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日本一の笠間栗を使ったスイーツを堪能できる道の駅!大人気メニュー『楽栗filo』!【道の駅かさま 楽栗LaKuri】(茨城県笠間市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年9月28日(日)

目次

栗の生産量日本一の茨城県

栗の栽培面積・出荷量ともに全国第1位という茨城県。

栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡からも多くの栗が出土しているそうですが、茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとのこと。

県内各地で広く栽培されていますが、主な産地は笠間市・かすみがうら市・石岡市など。

早生・中生・晩生と種類によって収穫時期が異なりますが、茨城県では9月上旬~10月下旬が収穫期だそうです。

甘味の強さや風味の豊かさ、加工に向いているかなど品種によって特徴も様々で、茨城で栽培されている代表的な品種は丹沢・ぽろたん・利平・筑波・銀寄・石鎚・岸根など。

日本一の栗の産地 笠間市

今回訪れたのは茨城県の栗の産地の中で栽培面積が最も大きく、全国的にも日本一の栽培面積と経営体数を誇る笠間市。

年間を通して穏やかで昼夜の温度差がある気候や、保水性・通気性に優れた火山灰土壌から、美味しく薫り高い栗が育ち、気候や土壌条件も相まって、十数種類もの栗が栽培されているとのこと。

笠間市では「日本一の栗産地づくり」と称して笠間の栗のPRを行い、生産振興及びブランド化に取り組んでいます。

栗がテーマの「かさま新栗まつり」というイベントが開催され、笠間市役所の公式サイトには笠間の栗を使ったお菓子や料理を紹介する「笠間てくてく栗図鑑」や、笠間の栗を使用したモンブランだけを紹介する「笠間の栗もんぶらり旅マップ」などが掲載されています。

モンブランなど、特に栗を使ったスイーツが大好きなのですが、笠間市で栗スイーツを調べると、数多くの人気店が出てくるので、どこに行こうか本当に悩まされます。

道の駅かさま 楽栗LaKuri

今回訪れたのは、茨城県笠間市手越の国道355号線沿いにある『道の駅かさま』。

こちらは2021年9月16日にオープンした道の駅。

笠間の栗専門のカフェ&ショップや、新鮮な農作物やお土産品が揃う直売所、地元食材を使用したお料理が楽しめるフードコートなどを備え、「笠間のゲートウェイ(玄関口)」をコンセプトに、笠間市の魅力を発信する施設になっているとのこと。

今回はこちらの道の駅内にある、笠間の栗専門のカフェ&ショップ『楽栗LaKuri』へ行ってきました。

こちらは栗本来の美味しさを多くのお客さんに伝え広めることを目的にオープンしたお店で、自社栽培栗100%でつくった栗ペーストを使い、様々なオリジナル栗スイーツを提供。

地域農業活性化への貢献、農業、飲食業などを行う、平成26年12月1日に設立した「一般財団法人笠間市農業公社」が運営しています。

アクセス

場所は宍戸駅から徒歩34分くらいの距離。

駐車場は道の駅なのでかなり広く、施設前の他、周辺にいくつか駐車場が点在しており、公式サイトに地図が掲載されています。

混雑状況

この日は日曜日、お店には9時50分頃に到着。

以前は整理券制だったようですが、現在は配布しておらず列に並ぶ必要があります。

この時店内を取り囲むように並び、大体70~80人くらいは並んでいる印象。

日曜日かつ栗シーズンの最盛期ということもあって、こちらのお店だけでなく道の駅内のあらゆる場所が大混雑でした。

列の最後尾を案内してくれたスタッフさんの話によると、大体この位置で1時間弱の待ち時間が目安とのこと。

例年朝の時間が一番混雑しているそうなので、もし看板メニューの「楽栗filo」目当ての場合は、11月24日までは売り切れのないように用意しているそうなので、もっと遅い時間(特に15時以降)に来る方がおすすめとのこと。
(※テイクアウトの楽栗filoやドルチェピッコリーノは売り切れあり)

私はこの日昼から横浜まで下道で移動予定だったので、今の時間しか来れないと思い、そのまま列に並ぶことにしましたが、実際に待ち時間は45分くらいで案内通りでした。

メニュー・商品ラインアップ

今回はイートインで「楽栗filo」の「古内茶セット」を注文!

感想

【楽栗filo 古内茶セット】1000円(税込)

栗ペースト入り生クリームを、たっぷりの笠間の栗ペースト(糖度20%)で包んだスイーツ。

ちなみに「filo(フィーロ)」はイタリア語で「糸」という意味だそうです。

栗の風味を活かすために甘さ控えめで仕上げているそうなので、添えてある塩(シーソルト)をつけると甘さが引き立つとのこと。

まずはそのままいただきましたが、栗ペーストは栗の密度が高いもののパサつかずしっとりした口当たりで、濃厚ながら甘さは上品。

栗ペーストが濃厚なので、生クリームの栗感はあまりわからなかったのですが、まろやかでクリーミーな味わいが栗ペーストと相性抜群。

塩をつけると確かに栗本来の甘みが際立ちますが、個人的には無しでそのまま食べる方が好みでした。

こちらの道の駅では栗シーズンの秋はキッチンカーや屋台など色々なお店が出店しているようで、『楽栗La Kuri』以外でも様々なモンブランや栗スイーツが楽しめます。

フードコートにはモンブランをトッピングした担々麺という珍グルメ的なものもありました。笑

ちなみに「楽栗filo」は通年販売されているので、本来は大混雑する栗シーズンは避ける方がおすすめかもです。

次回は時間に余裕を持ち、またこちらの道の駅で栗のシーズンにスイーツ巡りをしたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/lakuri_kasama

食べログ

楽栗 LaKuri

0296-73-6439

茨城県笠間市手越22-1 道の駅かさま

https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8025535

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