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バリエーション豊富でどれも絶品!本店限定のスイーツ『生かげろう』!【福菱 Kagerou Cafe(カゲロウカフェ)】(和歌山県白浜町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年5月23日(金)

目次

福菱 Kagerou Cafe(カゲロウカフェ)

和歌山県白浜町を代表する銘菓として、お土産にも大人気のスイーツ「かげろう」。

製造販売を行っているのは、白浜町に本社を構える1933年創業の会社「株式会社 福菱(ふくびし)」。

創業当初から販売されている「柚もなか」をはじめ、1955年に誕生した白浜町の町花である“浜木綿”から名付けられた「はまゆう」など、様々な賞を受賞した銘菓が誕生する中、「かげろう」は子供から年配の方まで喜ばれるお菓子として3年かけて開発し、1967年に誕生。

「かげろう」は柔らかくふわっと焼き上げた生地で優しい甘さのクリームを挟んだお菓子。

まるで浜辺に漂う陽炎(かげろう)の様に儚いイメージというのが名前の由来とのこと。

私はまだ自分で買ったことはないのですが、今まで白浜旅行に行かれた方からお土産でもらう機会が多くあり、とても美味しくて大好きなお菓子です。

「かげろう」自体は様々なお土産店やホテル、駅、サービスエリア、観光地、コンビニや百貨店などでも商品の取り扱いがあるようですが、今回は直営店である本店限定の「生かげろう」が目当て。

「生かげろう」は2015年に誕生。

こちらはかげろうの生地で生クリームやカスタードクリーム、チョコクリーム、フルーツなど、様々なものを挟んだバリエーション豊富なスイーツで、通常のかげろうとは異なり日持ちしないことが特徴。

本店ではテイクアウトの他、2016年のリニューアルと共に本店に併設された「Kagerou Cafe(カゲロウカフェ)」でのイートインも可能。

朝8時から営業しているので、今回は朝食として食べに行ってきました。

アクセス

場所は白浜駅から徒歩54分と駅からは遠めの立地。

駐車場は店舗周辺にいくつかあるようです。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には8時半頃に到着。

この時店内は客入り7~8割くらいの印象で混んでいましたが、海が見えるテラス席にも空きがあったので、今回はこちらの席へ。

メニュー・商品ラインアップ

モーニングメニューも魅力的ですが、今回は「生かげろう」目当て。

商品ラインアップは一定期間で変わるようで、お店の公式Instagramなどで情報発信されています。

単品注文も可能ですが、今回は6本セットになった『A-ミックス』を注文!

ちなみに単品価格でそれぞれ6種類注文した場合と、セット注文した場合の価格を比較しても、安くなっているというわけではないようです。

感想

【A-ミックス】1200円(税込)

こちらはプレーン、カフェオレ、いちご、キャラメル、抹茶、さつまいもの6種類。

1個当たりは2~3口くらいの小ぶりサイズ。

生地は上品な甘さでさっくりふんわり食感、プレーンはとてもミルキーで甘めの生クリームが入っていて、シンプルながら絶品。

カフェオレはコーヒーならではの香ばしさが広がり、苦味は控えめでまろやかな味わい。

いちごは甘酸っぱくフルーティないちごに生クリームが相性抜群。

キャラメルは濃厚でしっかり苦味が利いた奥深い味わい。

抹茶はとても香り高く、甘さ控えめでほろ苦い後味。

さつまいもはホクホクとした芋の食感に、濃厚ながらまろやかで上品な甘さのクリームで、芋の美味しさが活かされていました。

どのフレーバーも美味しかったです!

今回は寄っていませんが、本店の向かいには2025年1月にオープンした「かげろうBAKERY」もあり、次回の朝食ではこちらに行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://fukubishi.co.jp

食べログ

福菱 Kagerou Cafe

0739-42-3129

和歌山県西牟婁郡白浜町1279-3

https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300401/30005357

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