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市民の台所『みなと市場内』にある、希少部位も楽しめる大人気のまぐろ専門店!【小松まぐろ専門店】(山形県酒田市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月23日(土)

目次

みなと市場

山形県酒田市の船場町にある、平成22年1月23日にオープンした『みなと市場』。

こちらは「市民の台所」という理念のもと、酒田市の恵まれた自然の幸を市民や観光客に提供する場として、さかた海鮮市場の隣接地に整備された施設。

鮮魚、野菜、果物、特産品、酒などを扱う様々なお店が入っているとのこと。

小松まぐろ専門店

人気の飲食店も入っていて、今回訪れたお店が、メディアにも頻繁に取り上げられるという有名店『小松まぐろ専門店』。

店名通りまぐろを中心とした丼物や定食を取り揃えたメニューラインナップで、どれもお手頃価格なのが魅力的。

オーソドックスなまぐろ丼はもちろん、「頭定食」や「ホッペ天身丼」、赤身とまぐろの卵を乗せた「鮪の親子丼」、まぐろを中心に様々な海鮮を山盛りにトッピングし、ドライアイスの煙と共に登場するフォトジェニックな「山ほこ丼」など、まぐろ専門店ならではの希少部位も取り扱っているそうです。

アクセス

場所はJR羽越本線「酒田駅」から徒歩25分くらいの距離。

駐車場は広いものが設けられていました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には12時過ぎに訪問。

この時明らかに満席で、店の周りにはえげつない数の人が待っていました。

どうやら満席でも記名制ではなく、まず食券を買って店員さんに渡し、半券と番号札を受け取り、呼ばれるまで待つという流れ。

具体的にその時点で何人待ちなのかはわかりませんでしたが、その時呼ばれている番号があまりにも離れすぎていて、かなり待ち時間があると伝えられていたので、一旦別のお店にラーメンを食べに行ったり、お土産を買いに行ったりし、1時間後くらいに戻ってきました。

現在の番号がどこかに表示されるわけではなく、番号を呼ぶのは店内のみで聞こえにくく、いなかった場合に外に番号を呼びに行ったりするわけではないので、お店の入口付近に人が大集結していた理由がよくわかりました。

結果的に13時50分頃に食べることが出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

今回特に食べたかったのが、「頭定食」や「ホッペ天身丼」ですが、こちらは数量限定品で残念ながら売り切れ。

他に気になっていたのは「山ほこ丼」ですが、こちらはご飯が丼2杯分あるそうで、他にラーメンを食べる予定だったので止めておきました。

今回は着いた時間が遅かったので、また改めて「頭定食」狙いで再訪しようと思い、まぐろで一番好きな中トロの他、つぶ貝と甘エビも乗った『三種中トロ丼』を注文。

感想

【三種中トロ丼】1200円(税込)

全ての丼物に味噌汁とお新香が付いていて、ご飯はほんのり温かい酢飯でした。

ボリューム満点というほど具材は乗っていませんが、旨味と脂のバランスが良い中トロの質が高く、コスパの高さは十分に感じます。

甘エビは小ぶりですが濃厚な味わい。

つぶ貝は歯応えのあるコリコリ食感で甘味の強さが印象的。

次回は目当てのメニューを食べに、早い時間を狙って再訪したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

酒田市みなと市場 小松まぐろ専門...
酒田市みなと市場 小松まぐろ専門店 みなと市場内にて大漁旗でお客様を歓迎しています。

食べログ

みなと市場 小松鮪専門店

0234-26-0190

山形県酒田市船場町2-5-56 

https://tabelog.com/yamagata/A0603/A060301/6005861

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