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にし茶屋街にあるオシャレで美味しい甘納豆の専門店!【甘納豆かわむら】(石川県金沢市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月24日(日)

目次

甘納豆かわむら

石川県金沢市野町、金沢三大茶屋街の一つに数えられる「にし茶屋街」にある、2001年3月にオープンした甘納豆の専門店『甘納豆かわむら』。

社長は京都丸太町の「亀屋友永」で和菓子を学んだそうですが、元々家業が1926年から1990年まで続く卸専門の甘納豆屋だったという情報が出てきました。

こちらのお店に初めて訪れたのは2020年7月、金沢の人気スイーツを調べたところ、こちらのお店が高評価で、よくオススメとして紹介されていたのがきっかけ。

食べログのスイーツ百名店には2018~2020年と2022年に選出されていて、2022年12月時点で★3.76と食べログスイーツランキングで石川県内1位です。

初訪問以来、金沢を訪れるたびに自分用はもちろんのこと、友人のお土産に毎回買って帰るくらいお気に入りのお店です。

店舗は1階が『甘納豆かわむら』、そして2階にはカフェの『サロン・ド・テ・カワムラ』、そして隣接店舗に賞味期限6分のモナカのお店『mame ノマノマ』と、系列店3店が集中してます。

今回は『甘納豆かわむら』でお土産を購入し、その後『mame ノマノマ』でモナカを食べて行くことにしました。

まずは『甘納豆かわむら』へ。

アクセス

場所は野町駅から徒歩6分くらいの距離。

駐車場は店舗の斜め向かいにあります。

混雑状況

この日は日曜日、お店には10時過ぎに訪問。

この時店内は先客5~6人くらいでした。

メニュー・商品ラインアップ

店内は撮影禁止なので商品の写真はありませんが、公式サイトに商品案内が掲載されています。

甘納豆だけで20種類くらいはあり、他にも芋やフルーツピールなどの糖菓子、ナッツを使った木ノ実果子、フランス食材×石川県産食材など2色合わせた筒型羊羹「YOKAN」など、豊富なラインアップ。

オンラインショップはありますが、こちらのお店の商品は基本的に店舗と、金沢21世紀美術館内ミュージアムショップにて一部の袋菓子と「まめ日記」という商品のみ取り扱いがあり、駅や空港、百貨店では販売していないとのこと。

今回は北海道から下道を走っている帰り道に寄ったので、既に北海道や東北などのお土産で車内が飽和状態。

なので毎回定番で買っているお気に入りの商品『まめ日記』のみを購入!

感想

【まめ日記】800円(税込)

人気のお豆を4種類(各30g)詰め合わせたセットで、この時の内訳は大納言小豆、白花美人、青えんどう、うずら豆。

表面の砂糖はとても少なめで、どれも豆の味わいを引き立てる優しい甘さ。

定番の大納言小豆は香り高くホクホクとした食感。

白花美人は大粒で、しっとりと柔らかな食感、まろやかでコクのある白餡のような味わい。

青えんどうは柔らかなホクホク食感で、青っぽい独特の香りがあります。

うずら豆は少ししっかりめの食感でやや粉っぽい舌触り。

食べ方はそのままだけでなく、パンやケーキなどに混ぜたり、アイスクリームやかき氷、パフェなどにトッピングするのもオススメだそうです。

特に大納言小豆と白花美人が絶品、白花美人は以前単品でも購入しました。

今回初訪問だった『mame ノマノマ』のモナカも美味しくて大満足!

これからも金沢旅での定番の楽しみにしたいですし、次回は未訪問の『サロン・ド・テ・カワムラ』に行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://mame-kawamura.com

食べログ

甘納豆かわむら

076-282-7000

石川県金沢市野町2-24-7 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000514

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