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コリコリと弾力のある食感、香ばしくて濃厚な旨味が溢れ出す『鶏もも焼き』が絶品!【丸万焼鳥 支店】(宮崎県宮崎市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年4月29日(月)

目次

地鶏の炭火焼き

宮崎を代表する名物の一つ「地鶏の炭火焼き」。

2007年に農林水産省が全国各地から選定した「農山漁村の郷土料理百選」において、宮崎の代表的な名物として知られる「冷や汁」と共に「地鶏の炭火焼き」も選出。

鶏肉を小口切りにして塩こしょうをまぶし、強火の炭火で焼いたもので、黒々と炭の色が付くまでこんがり香ばしく焼くのが特徴。

宮崎の地鶏を代表する「みやざき地頭鶏(じとっこ)」は、旧島津藩領地で古くから飼育されていた地頭鶏を原種に品種改良を重ねた鶏で、柔らかく旨味がある肉質は炭火焼きによってその特徴が活かされるとのこと。

県内には「地鶏の炭火焼き」の人気店が数多くあり、燻製や炭火焼きの真空包装商品も開発され、お土産としても注目されています。

丸万焼鳥

今回訪れたお店は、宮崎県宮崎市橘通西にある人気店『丸万焼鳥』。

創業は1954年という老舗で、「鶏もも焼き元祖のお店」といわれているそうです。

テレビで紹介された際の情報によると、元々魚の加工の仕事をしていたそうですが、もも肉を開いて炭火で焼いてみたところ、大人気になったことが始まりだそうです。

今回は本店を訪れたものの閉まっていたので、すぐ近くにあった支店に訪問。

公式サイトなどは見当たらず、現在の関係性はよくわかりませんが、今は経営等も別で関係ないという情報も出てきました。

他にも宮崎県内や鹿児島県、大分県などに「丸万」という店名で鶏もも焼きを提供しているお店がありましたが、こちらも何か関係があるお店なのか気になります。

ちなみにこちらの支店は2018年に食べログの焼鳥百名店に選出されています。

アクセス

場所は宮崎駅からは徒歩10分ちょいの距離。

駐車場はコインパーキングを利用。

混雑状況

今回はゴールデンウィークの祝日月曜日、20時半頃の訪問。

この時11人の外待ちが出来ていました。

大体40分弱の待ち時間で入店。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店の大きな特徴が、メニューを置いてないこと。

どうやら提供メニューはもも焼きとタタキの2種類のみだそうです。

本店は他にも色々メニューがあるようでした。

とりあえず目当てのもも焼きを1人前注文しましたが、骨付きのままと、切り分けたものとで選べるそうです。

骨付きで豪快に食べる方が本来の食べ方な気もしましたが、正直食べにくいと思うので切ってもらうことに。

感想

飲み物はジンジャーエールを注文。

お通しには鶏スープとほんのり塩味の効いたキュウリ。

細かい内訳はわかりませんが、会計の時は合計1450円(税込)でした。

10分ほど経過して、もも焼きが来ました。

表面は炭火で焼かれてかなり黒っぽいですが、中は少しピンク色のミディアムな焼き加減。

とても香ばしく、柔らかさとコリコリとした歯応えを兼ねた弾力のある食感、噛む度に濃厚な旨味と脂が溢れ出し、たまらない美味しさ。

薬味には一味唐辛子と柚子胡椒があり、特にピリッと爽やかな柚子胡椒が相性抜群。

結構ボリュームはありますが、まだお腹に余裕はあったので、せっかくならタタキも頼んでおけば良かったかなと少し後悔。

また本店にも改めて行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

丸万焼鳥 支店

0985-25-5451

宮崎県宮崎市橘通西3-8-7 

https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000499

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