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四万十川の景色と共に栗スイーツを楽しめるカフェ!【shimantoおちゃくりcafé】(高知県四万十町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年8月22日(土)

目次

shimantoおちゃくりcafé

高知県高岡郡四万十町にあるモンブランの人気店『shimantoおちゃくりcafé』。

「四万十の風景を食べる」をコンセプトに掲げ、四万十川の絶景を眺めながら、地域の特産品である栗と紅茶を使った手作りスイーツが楽しめるお店とのこと。

四万十川流域は古くから栗の産地として知られ、採れる「しまんと地栗」は大きくて糖度が高いことが特徴。

平地が少なく面積の約9割が森林で、地栗は傾斜地に植えられているため、水はけがよく太陽光を沢山浴びて大きく育ち、収穫前の8月末から収穫時期の9月にかけては1日寒暖差が10度以上となるため、甘く仕上がるそうです。

ケーキの中でも特に大好きなのがモンブランなので、高知県のスイーツ店では特に行ってみたかったお店。

高知市内からは結構遠いですが、四万十川沿いのドライブも楽しみつつ、行ってみることにしました。

アクセス

お店は十川駅が最寄りで徒歩30分くらいの距離。

「道の駅 四万十とおわ」内にあるので、駐車場は道の駅のものを利用できます。

混雑状況

この日は土曜日、お店には11時前に到着。

先客は4人くらいで空いていました。

店内には四万十川を望むようにカウンター席が設けられており、確かに景色と共にスイーツが楽しめる素敵な空間です。

メニュー・商品ラインアップ

メニューにはモンブランやプリン、ロールケーキなど、栗やお茶を使ったスイーツが並びます。

今回は同行者と2人で訪問。

色んな栗スイーツを食べ比べたかったので、気になったものを合計4品注文!

感想

【地栗くらべ】550円(税込)

手前が四万十産、奥は熊本産を使った2種類のモンブランの食べ比べ。

スポンジやメレンゲなどの生地を土台にしているわけではなく、かための栗ペーストの上にふわふわの栗ペーストを絞った栗オンリーのモンブラン。

添えられた生クリームと共にいただきます。

四万十産はねっとりと滑らかな舌触り。

結構甘さは強く濃厚でまろやかな味わい。

熊本産は少し密度高いずっしりした質感。

甘さは控えめで風味豊か、コクのある力強い栗の味わいが印象的。

見た目の色は全然違いましたが、味も全然違うので面白かったです。

どちらも美味しかったですが、どちらかと言えば四万十産が好みでした!

【和栗モンブラン】500円(税込)
【栗プリン】400円(税込)

モンブランはカップに入っているタイプで、上から栗のスライス、栗ペースト、生クリーム、また栗ペーストといった構成。

こちらの栗の産地は聞かなかったのでわからないのですが、栗ペーストの味わいは地栗くらべで食べた四万十産に近いタイプに感じ、美味しかったです。

プリンは柔らかく滑らかですが、真ん中の方がちょっと凍っていてアイスみたいな食感になっていました。

すっきりした甘さ、クリーミーでマイルドな栗の味わい。

そんなに栗は主張しませんが、シンプルに美味しいプリンでした。

【地栗ロール】400円(税込)

生地の中は栗ペーストだけと思ったのですが、下には紅茶風味のクリーム。

この紅茶がとても香り高くて、栗より主張するという意外な結果でしたが、これはこれで美味しいロールケーキでした。

全体的にサイズはかなり小ぶりなので、値段は少し高めな印象。

しかし美味しい栗と共にのんびりと美しい景色も楽しめ、満足なスイーツタイムが過ごせました!

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/ochakuri_cafe

食べログ

おちゃくりcafe

0880-28-5528

高知県高岡郡四万十町十和川口62-9 道の駅四万十とおわ

https://tabelog.com/kochi/A3904/A390402/39005305

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