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熱々の鉄鍋で提供され、パリッとサクッと香ばしい福岡名物『鉄鍋餃子』!【鉄なべ 中洲本店】(福岡県福岡市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年9月1日(木)

目次

鉄鍋餃子とは

福岡名物として知られる『鉄鍋餃子』。

鉄鍋餃子はその名の通り餃子を鉄鍋に乗せて提供するスタイルで、こんがりと焼き目がついた熱々の餃子が楽しめるのが魅力的。

博多に鉄鍋餃子の提供店は数多くありますが、特に有名なのが『鉄なべ』というお店。

しかし『鉄なべ』という同じ店名のお店がいくつかあり、それぞれで本店が異なります。

元々餃子を鉄鍋に乗せるスタイルを考案したのは、北九州市八幡西区折尾で1958年に開業した、「やまとぎょうざ 鉄なべ」というお店(現在は黒崎に移転)。

鉄鍋餃子が誕生したのは、銀座で鉄板に乗ったスパゲッティを食べたことがきっかけで、餃子も熱々を食べてもらおうと鉄鍋を使用したのが始まりだそうです。

博多で鉄鍋餃子が広まったのは、北九州の「鉄なべ」で働いていた姉妹が1963年に博多駅前で屋台を開き、餃子を売り始めたことがキッカケだとか。

その後、姉妹がそれぞれ中洲と荒江に「鉄なべ」というお店を構え、屋台を引き継いだ親族がその後祇園で店を開いたので、博多の「鉄なべ」というお店は3系統に分かれたようです。

鉄なべ 中洲本店

今回訪れたのは『鉄なべ 中洲本店』。

こちらは博多駅前で屋台を開いた姉妹の妹である林チヅ子さんが開いたお店で、最初は1968年に中央区春吉にて店舗としてオープン。

その後1970年に博多区中洲1丁目(南新地)へ移転、現在中洲本店がある中央区西中洲へは2001年に移転したそうです。

中洲本店の他、1997年に博多区中洲4丁目にオープンした「であい橋店」もあるとのこと。

中洲本店は食べログの餃子百名店に2019年と2021年に選出されている人気店なので、行ってみたかったお店の一つです。

アクセス

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には23時過ぎに訪問。

この時店内は空いていてすんなり入れました。

メニュー・商品ラインアップ

餃子の他、明太子、酢もつ、おきゅうと、ごまさばなど、様々な福岡名物を取り揃えた豊富なラインナップ。

今回は餃子目当てなので、『焼き餃子』と『水餃子』を注文!

ドリンクはウーロン茶352円(税込)を注文しました。

感想

【焼き餃子2人前】1人前526円(税込)

1人前は7個、サイズは小ぶりの一口サイズ。

餃子にはこんがりと焼き目が付き、熱々の鉄鍋の中でジュージューと音を立てながらの提供。

焼き目はパリッとサックサクの食感で香ばしく、説明には極薄の皮と書いてありましたが、個人的には厚さもあってモチッと歯切れの良い食感に感じました。

ニンニクやニラの風味は強め、適度な肉感で脂っこさは感じずあっさりした後味。

ラー油には唐辛子がたっぷり入っていて、入れるとかなり辛くなりましたが、これはこれで美味しかったです。

【水餃子1人前】649円(税込)

こちらは1人前6個、あっさりとした鶏ガラスープに入った餃子。

焼きよりもふっくら大きめに感じ、皮はプリンとモッチリした柔らかな食感。

あっさりスープと合わせると強めのニンニクの風味が少し浮いたように感じ、個人的にこの餃子は焼きの方が好みでした。

福岡に来たらほぼ毎回鉄鍋餃子を食べに行きますが、やっぱりこの熱々サクサクの食感、最高ですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://tetsunabe.jp

食べログ

鉄なべ 中洲本店

092-725-4688

福岡県福岡市中央区西中洲1-5 

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000910

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