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シンプルかつ絶品のタコス専門店!【トルティーヤ】(沖縄県浦添市)

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訪問日:2023年1月26日(木)

目次

沖縄名物タコス

戦後30年近くアメリカの統治下に置かれた沖縄県では、アメリカ経由で広まった「タコス」が日常的に食べられており、数多くの専門店や、喫茶店、パーラーのメニューとしても広く親しまれているとのこと。

「タコス」といえばメキシコを代表する料理として知られていますが、メキシコとアメリカでは特徴が異なるようで、沖縄で広まったタコスはアメリカ式といわれています。

メキシコのタコスは、トウモロコシの粉や小麦粉から作る主食の「トルティーヤ」で様々な具を包んで食べる、バリエーションに富んだ国民食と言える存在で、”taco”という単語は「軽食」を意味するそうです。 

現在のアメリカで一般的に「タコス」と呼ばれている料理は、トルティーヤをU字型に折り曲げて油で揚げた硬い「タコシェル」に、味をつけて炒めた牛挽肉、レタスの細切り、トマト、チーズを隙間に詰めて食べる「ハードタコ」。

沖縄でも最初はアメリカ式の「ハードタコ」が伝わったそうですが、タコシェルがバリバリと硬くて食べにくかったことから、沖縄では日本人好みに合わせて独自に発展し、パリッとモッチリした食感のタコスが主流になったそうです。

また沖縄ではタコスをベースに考案された「タコライス」も誕生し、沖縄名物・ご当地グルメとして親しまれています。

トルティーヤ

沖縄県浦添市大平にある、2014年3月1日にオープンしたというタコス専門店『トルティーヤ』。

公式情報ではないのでわかりませんが、店主の方は宜野湾市で人気のタコス屋「メキシコ」で30年以上勤めたそうです。

こちらのお店も沖縄で人気のタコス屋を検索すると出てきたので、気になり今回初訪問。

ちなみに2023年に食べログのアジア・エスニック百名店に選出されています。

アクセス

お店は県道251号パイプライン通り沿いの立地、駐車場は店前にありました。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には14時前に訪問。

店内は老舗喫茶店のようなレトロな雰囲気、この時先客は1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインナップ

メニューはタコス、タコライス、ドリンク類とシンプル。

今回は『タコス(4P)』を注文。

感想

【タコス(4P)】550円(税込)

パリッとモチッとしたしっかり食感の生地に、辛さがビシッと効いたスパイシーなミート、レタスとトマトがさっぱりフルーティ。

サルサソースはトマトの旨味たっぷりでピリ辛くらい。

とてもバランスが良く、シンプルながらとても美味しかったです。

この後も行くお店があったので今回は4Pだけにしましたが、余裕があればタコライスも食べたかったですね。

これは次回の楽しみにしたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/tortilla.tacos/

食べログ

トルティーヤ

098-879-7555

沖縄県浦添市大平1-7-5 

https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47013964/

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この記事を書いた人

日本全国を巡り、ご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理を中心に食べ歩いています。
こちらのブログではお店の情報や味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についても詳しく解説しております。

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