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甘くないシンプルな醤油味、飛騨名物「みたらし団子」を代表する老舗の一つ!【二四三屋 鍛冶橋店】(岐阜県高山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年6月22日(日)

目次

飛騨地方名物 みだらし団子

一般的には甘辛い砂糖醤油味の葛餡をかけて食べられる「みたらし団子」ですが、岐阜県の飛騨地方における「みたらし団子」は甘くない醤油味で、名前も「みだらし」と濁るのが特徴。

みたらし団子の起源は京都市の下鴨神社が行う「御手洗祭」や「葵祭」の際、神前に供えるため、氏子の家庭で作られたのが始まりという説が有名。

他にも滋賀県の唐崎神社がみたらし団子発祥の地とされる説があり、毎年7月には夏の身体健康を祈願するお祭り「みたらし祭」が開催されています。

飛騨地方における「みだらし団子」の歴史については定かではないようですが、一説では京都下鴨神社の団子が伝わったといわれています。

甘くない理由については、本来みたらし団子は醤油のつけ焼きだったためそれがそのまま残った、この地域で甘い団子が好まれなかった、伝わった時代に砂糖が貴重だったなど、こちらも諸説あるようです。

二四三屋

今回訪れたお店は、岐阜県高山市、鍛冶橋のすぐそばにある『二四三屋 鍛冶橋店』。

店名の『二四三屋』は「ふじみや」と読むそうです。

公式サイトなどは見当たりませんでしたが、創業は昭和22年(1947年)という情報がいくつか出てきました。

店舗は屋台スタイルの「鍛冶橋店」と、甘味処も併設した「本町店」があるようです。

『二四三屋 鍛冶橋店』2025年6月に確認した時点で、食べログのスイーツランキングでは高山市内4位という好評価。

高山のみだらし文化を象徴する老舗の一つといわれており、以前から気になっていたお店、今回初訪問です。

アクセス

場所は高山駅から徒歩12分くらいの距離。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は日曜日、お店には10時頃に訪問。

この時並びなどは無しで待ち時間はかからず購入出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは「みたらしだんご」と岐阜名物の「五平餅」のみでとてもシンプル。

この日は他にも色々食べる予定だったので、今回は「みたらしだんご」のみ1本購入。

感想

【みたらしだんご】150円(税込)

熱々ではなくぬるいくらいの食べやすい温度、焼き加減はほんのり焼き目が付いた感じ。

モチモチとした歯切れの良い食感で、醤油の香ばしさと塩気が利いたシンプルな味わい。

この日先に買った「陣屋だんご店」とは値段や食感の違いも大きかったので、食べ比べをしてみて良かったです。

またこれから他のお店も新規開拓していきたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

二四三屋 鍛冶橋店

0577-33-1210

岐阜県高山市本町3-1

https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21007771

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