訪問日:2025年8月29日(金)
じゃんめん
卵、ニラ、唐辛子、ホルモンを使ったあんかけを麺の上に乗せた、高知発祥の名物麺料理「じゃんめん」。
「じゃんめん」は昭和35年に創業した高知県四万十町窪川の焼肉店「満州軒」にて、「ごはんと合うラーメン」として誕生したメニュー。
その美味しさと人気から、現在では「じゃんめん」の専門店のフランチャイズ展開も行われています。
フランチャイズシステムを構築し、加盟店開発を行っている、四万十町に本拠を置く「じゃんめん株式会社」の公式サイトによると、2025年9月に確認した時点で店舗は高知に4店、香川に2店、広島に1店、岡山に1店、大阪に1店、京都に1店、兵庫に1店を展開。
まんしゅう城見本店

今回訪れたのは、高知県高知市城見町にある店舗『まんしゅう城見本店』。
オープンは2015年11月2日、店舗の運営は「SHINING株式会社」という会社が行っているとのこと。
ちなみに「SHINING株式会社」が展開しているフランチャイズ店舗は『まんしゅう城見本店』の他、「まんしゅう蔦屋店」、「まんしゅうイオンモール高知店」、「まんしゅう西中島店」があるようです。
私は総本山である四万十町窪川の「満州軒」で食べたことがあり、とてもお気に入りの一品。
フランチャイズ店舗は今回初訪問です。
アクセス
場所はJR「高知駅」から徒歩23分、とさでん「宝永町駅」から徒歩2分の距離。

駐車場は地図の通りで少し離れた場所にあります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には20時10分頃に訪問。
この時店内はほぼ満席状態で混んでおり、ギリギリ奥の2人席が空いていたので待ち時間無く済みました。
メニュー・商品ラインアップ




今回は既に夕飯を食べた後だったので、「じゃんめんハーフ」と「ごはん」を注文!
感想

【じゃんめんハーフ】830円(税込)
【ごはん】170円(税込)
ハーフサイズは容器も小さめで、ハーフなのがよくわかる量。
あんかけスープはご飯との相性が抜群なので、もちろんごはんも注文です。
辛さは程よく個人的にはピリ辛くらいの食べやすいレベル、見た目ほど重さは感じず、適度なコクがあるまろやかな味付け。

麺は少し柔らかな食感の細麺で、とろみのあるあんかけが麺にたっぷり絡み、旨みを堪能できます。
具材は玉子、ニラ、そしてプリコリ食感でこってりした味わいのホルモンが3個くらい入っていました。
ちなみに元々はホルモンの代わりにカルビが入っていたそうですが、原価の関係でホルモンになり、現在カルビ入りは復刻版として別メニューになっています。
こちらの店舗では夜限定メニューの「カルビじゃんめん」として提供しているので、せっかくならこっちを注文しても良かったかもしれませんね。
麺を食べた後はご飯を入れて最後までスープと具材を堪能。
久しぶりに食べても美味しかったです、じゃんめん!
ご当地ラーメンというわけではありませんが、やっぱり高地に来たら食べたくなりますね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
まんしゅう
050-5592-4360
高知県高知市城見町9-3


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