訪問日:2021年5月10日(月)
道の駅 喜多の郷 ふるさと亭

北海道の札幌ラーメン、福岡県の博多ラーメンと並び、日本三大ラーメンの一つに数えられている福島県喜多方市のご当地ラーメン『喜多方ラーメン』。
『喜多方ラーメン』の特徴や歴史については、こちらの記事に詳しくまとめました。


今回訪れたのは、食事処や温泉、展示館も併設された『道の駅 喜多の郷』。

こちらの食事処『ふるさと亭』では、喜多方ラーメンを応用した「喜多方ラーメンバーガー」、スープで米飯を炊いた「ラーメン丼」、麺を生地にした「ラーメンピザ」など、喜多方ラーメンにちなんだ様々な創作グルメを提供しているので、気になり行ってみることにしました。
アクセス
場所は市街地からだいぶ北に離れた立地で、喜多方駅からは車で10~15分くらいの距離。
駐車場は道の駅のものを利用可能です。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には10時半くらいに訪問。
お客さんはチラホラいるくらいでそんなに混んではいませんでした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューを見ると創作グルメ以外にも普通の喜多方ラーメンや、ソースカツ丼、馬刺し、ニシン山椒漬けなどの会津名物もあります。
今回は一番気になっていた「喜多方ラーメンバーガー」を注文!
具材は麓山高原豚のチャーシューと会津地鶏の照焼きから選べたので、麓山高原豚のチャーシューを選択。
感想


【喜多方ラーメンバーガー(麓山高原豚)】450円(税込)
こちらはふるさと亭が企画開発したというオリジナルメニューで、平成21年ふくしま特産品コンクール食品部門で優秀賞を受賞した実績を持つとのこと。
麺を焼き固めたバンズに、麓山高原豚のチャーシュー、ネギやナルト、メンマも挟まれていて、ラーメンの素材を上手く使って作られたとても面白いバーガー。
バンズは本当に麺なのが実感できるモチモチした食感で、味付けはスープっぽい味のとろみの付いた醤油あんという感じ、チャーシューは厚切りで食べ応えがあり、味がよく染みていて美味しいです。
コリっとしたメンマが食感のアクセントになっているのも良いですね。
面白半分で食べに来たのが正直なところですが、思った以上に美味しくて、良い意味で誤算。


この後売店で「喜多方ら~めん大福」なるものも購入しました。
こちらは「お菓子のヤマグチ」というお店が手掛ける商品のようで、醤油スープで炊きあげた餡とホイップクリームを餅で包み、ホワイトペッパーをかけてナルトをトッピングしているとのこと。


こちらもバーガー同様、正直美味しさは期待してなかったのですが、とろけるような柔らかい餅に、こってりしたクリームと、甘じょっぱい味わいの醤油餡、ほんのり香る胡椒の香りが不思議な相性の良さ。
モチっと食感が良く、風味豊かなそば大福も美味しかったです。
良い道の駅でした、また温泉目当てでも訪れたいところ。
そして喜多方ラーメンは全国のご当地ラーメンの中で特に大好きですし、喜多方市は何度でも食べ歩きに訪れたい魅力的な町です!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/kitanosato2023
食べログ
ふるさと亭 喜多方店
0241-24-5500
福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1

コメント