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鮎つかみ取り体験や釣り体験、『鮎雑炊』などの郷土料理も楽しめる施設!【清流長良川あゆパーク レストラン里川】(岐阜県郡上市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年6月22日(日)

目次

岐阜名物「鮎」

岐阜県では木曽川、長良川、揖斐川など清流が多く、毎年6月頃から10月頃にかけて各地で鮎漁が盛んに行われているとのこと。

岐阜県における鮎漁は、1300年の歴史を誇る「鵜飼(うかい)」や、川の流れをせき止めて木杭や竹で組んだ仕掛けに川魚を流し込む伝統漁法「簗漁(やなりょう)」が特に有名であり、いずれも重要な観光資源にもなっています。

岐阜の鮎料理店は期間限定のお店も多く、鮎シーズンになると「鮎の塩焼」をはじめとした新鮮な鮎料理が楽しめます。

また岐阜では鮎を使った郷土料理が多いことも特徴で、農林水産省の公式サイトでは「鮎の塩焼」、「鮎雑炊」、「鮎なれずし」が紹介されています。

清流長良川あゆパーク レストラン里川

今回訪れたのは、岐阜県郡上市の長良川沿いにある『清流長良川あゆパーク』。

長良川は流域に約86万人の人口を抱え、都市部を流れる川でありながら、流域の人々の暮らしの中で清流が保たれており、澄んだ水の中で育つ「鮎」は、流域の食や伝統文化、歴史、経済と深く結びつき、長良川の豊かさをあらわす象徴といわれています。

2015年にはこの里川のシステムが世界に認められ、「清流長良川の鮎」として「世界農業遺産」に認定されています。

『清流長良川あゆパーク』は世界農業遺産である「清流長良川の鮎」の情報発信の拠点として岐阜県により整備され、2018年6月2日に誕生した施設。

鮎つかみ取り体験や釣り体験、塩焼き体験などを気軽に楽しめる他、川魚料理や地元の食材を使った郷土料理を提供するレストラン、「道の駅 白山文化の里長滝」も隣接しており、お土産商品も充実しています。

私は2023年に一度来たことがあり、その時は鮎つかみ取り体験を楽しみましたが、今回は前回行けなかった『レストラン里川』目当てで再訪。

こちらでは以前から食べてみたかった郷土料理「鮎雑炊」を提供しています。

アクセス

場所は白山長滝駅から徒歩7分くらいの距離。

駐車場はかなり広めです。

混雑状況

この日は日曜日、12時頃に到着。

この日は天気が悪く雨も降っていたので、鮎釣りをしている人もそんなに多くなくて、レストランも客入り5〜6割くらいの印象、待ち時間無く入れました。

メニュー・商品ラインアップ

目当ての「鮎雑炊」は単品と定食があったので、今回は単品で注文。

感想

【鮎雑炊】1100円(税込)

鮎雑炊とは

「鮎雑炊」は内臓を抜いて素焼きでこんがりと香ばしく焼いた鮎を、ご飯と出汁でさっと煮た雑炊で、鮎料理店の定番メニューであり、締めとして提供されることが多い一品。

昔は捕獲の際に傷つき、市場価値が低くなった鮎を美味しく食べるための方法の一つだったといわれています。

またさらりとした雑炊は食欲がないときにも最適であることから、夏の蒸し暑さを乗り切るために食されたり、冷ご飯の利用方法としても重宝されたそうです。

火が付いた鍋で提供されるので、自分で卵を入れて蓋をし、一煮立ちさせて完成です。

塩気はかなり控えめで、ほんのり利いた出汁の旨みと、お米、卵の風味が広がるとても優しい味わい。

鮎の身は焼き目は付いていますがそこまでこんがりではなく、ほろほろした食感で淡白な味わい。

そのままだと少し味が薄めに感じたので、梅干しやたくあんが良いおかずになり美味しかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

清流長良川 あゆパーク
清流長良川 あゆパーク 川・魚・山・生命 里川における人と鮎とのつながり

食べログ

レストラン里川

0575-85-2115

岐阜県郡上市白鳥町長滝420-10 清流長良川あゆパーク内

https://tabelog.com/gifu/A2102/A210205/21018591

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