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可愛いうさぎに癒されて、絶品のタコ天も楽しめる『うさぎ島』!【うさんちゅカフェ】(広島県竹原市)

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訪問日:2023年10月13日(金)

目次

「うさぎ島」として有名な「大久野島」

広島県竹原市、忠海町(ただのうみちょう)から沖合3kmに浮かぶ周囲4.3kmの小さな島「大久野島(おおくのしま)」。

約1000羽もの野生のうさぎが生息することから、別名「うさぎ島」として有名。

世界からも注目されており、国内外を問わず多くの観光客が訪れる人気スポットになっているとのこと。

現在では国立公園に指定され、うさぎの楽園になっていますが、戦時中の昭和20年まで、島全体が毒ガス製造を目的とした陸軍の管理下となり、機密保持のために地図から消されていたという暗い歴史があるとのこと。

今でも島内の各所には毒ガス関連の施設跡や、芸予要塞時代の砲台跡などの遺跡が残っていて、毒ガスの製造過程やその使用で多くの犠牲者を出した事実を伝える資料館も設けられています。

しかし実際に行ってみると、凄まじい数のうさぎが餌を求めて駆け寄ってくる、動物好きには天国のような島。

「猫島」は日本全国に多数存在していますが、「うさぎ島」は他では聞いたことがなく、とても珍しい印象。

可愛すぎて楽しすぎて、定期的に行きたくなるお気に入りの場所です。

うさぎ島へのアクセス

うさぎ島へのアクセスは、忠海駅からすぐ近くにある、忠海港から船に乗って15分ほどで着きます。

時刻表や料金などは忠海港の公式サイトに掲載されています。

忠海港には無料公共駐車場も約200台分あるとのこと。

うさぎ島の動画

3年ぶりにうさぎ島に来ましたが、今回も本当に楽しくて癒されました。

うさぎは薄明薄暮性だそうで、特に早朝や夕方に活発に活動するとのこと。

うさぎと目一杯戯れたい方は島内に宿泊するか、日帰りなら始発のフェリーで訪れるのがオススメです。

休暇村 大久野島

うさぎ島ではうさぎと遊ぶだけでなく、サイクリングや釣り、キャンプなどのアウトドアも楽しめ、温泉やご当地グルメが楽しめる宿泊施設「休暇村 大久野島」もあります。

こちらの施設は1961年に創業した「一般財団法人休暇村協会」が経営しているとのこと。

「休暇村」は国立・国定公園などの優れた自然環境の中にある、「自然にときめく リゾート」をコンセプトとしたリゾートホテルで、現在全国各地に35ヶ所あるそうです。

うさんちゅカフェ

まだ休暇村に宿泊したことはないのですが、うさぎ島で遊んだ後は休暇村内にある喫茶「うさんちゅカフェ」に寄るのが定番になっています。

大久野島オリジナルの「兎人コーヒー」や、「ウサギのはなくソフト」、名物「タコ天」、土日祝限定20食の新ご当地グルメ「竹原バーガー」など、魅力的なメニューが盛り沢山。

特にお気に入りなのが『タコ天(9個入)』500円(税込)

今回は揚げたて熱々で、提供までに少し待ち時間がありましたが、少し冷めている時でも衣はサクサクで、プリッとした弾力を残しつつ柔らかな食感。

今まで食べたタコ天の中で、多分一番好みの美味しさです。

遊びもグルメも堪能できる、大好きなうさぎ島。

今年はうさぎ年ということもあって、必ず遊びに行きたかったので、何とか来ることが出来て本当に良かったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

食べログ

うさんちゅカフェ

0846-26-0321

広島県竹原市忠海町大久野島 休暇村大久野島 1F

https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340402/34017957/

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この記事を書いた人

日本全国で食べ歩き旅行を楽しんでいます。
特にご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理の提供店を中心に巡っています。
こちらのブログではお店についてや味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についての情報も詳しく解説しております。

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