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たまり醤油を使った黒いスープが特徴、滋賀県のご当地ラーメン『湖国ブラック』!【ラーメンモリン】(滋賀県大津市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年5月14日(水)

目次

湖国ブラックとは

その名の通りたまり醤油を使った「黒いスープ」が特徴の、滋賀県のご当地ラーメン「湖国ブラック」。

2008年に結成された「滋賀拉麺維新会」の公式サイトによると、「湖国ブラック」は滋賀県のご当地ラーメンを目指し発案されたもので、定義は以下の通り。

【湖国ブラック定義】
●県内産のたまり醤油を使うこと
●清湯スープであること
●背脂を入れること
●中太縮れ麺を使うこと
●数量限定でもいいから毎日提供出来ること
●長く続けられること
●大き目の巻きバラ肉を使うこと
●麸を使うこと

上記を満たすラーメンは自由に「湖国ブラック」を名乗って良いとされています。

考案したのは「ととち丸」というお店で、2012年頃から滋賀県内のラーメン店で提供されており、各店が定義を満たしながら個性を出し、滋賀の新ご当地ラーメンを目指して取り組んでいるとのこと。

公式サイトの情報が2012年の記事で古く、現在の提供店一覧は不明ですが、現時点で少なくとも「ととち丸」、「ラーメンモリン」、「ラーメンにっこう」では提供されているようでした。

ラーメンモリン

今回訪れたお店は、滋賀県大津市、JR大津駅北口からすぐ近くにあるお店『ラーメンモリン』。

店主の方は「幻の中華そば加藤屋」で修業をし、県庁前の店舗を引き継いで2011年7月に「幻の中華そば 加藤屋 県庁前 もり〜んの章」としてオープン。

その後2016年12月に『ラーメン モリン』としてリニューアルオープンし、現在地には2019年12月に移転されたそうです。

アクセス

場所は大津駅から徒歩2分くらいの距離。

駐車場はお店の少し西に30分無料のコインパーキングがありました。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には19時10分頃に訪問。

この時先客は1人のみで待ち時間無く入店。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

看板メニューは豚骨清湯の醤油で、他にも豚骨清湯塩、こってり醤油、煮干し醤油・塩、湖国ブラック、二郎系メニューもありました。

以前移転前に一度訪れた際は豚骨清湯の醤油をいただき、とても美味しかったのを覚えています。

今回は迷わず目当ての『湖国ブラック』を注文!

感想

【湖国ブラック】1030円(税込)

油膜も張り、背脂も浮いたスープはややペタッとした口当たりですが、良い感じにこってりとしてコクがあり、パンチのある濃口の醤油味がクセになる美味しさ。

麺は太めの縮れ麺、モチッとした強いコシがある食感で、濃口スープとも相性抜群。

チャーシューはムチっとした食感で脂ものり、メンマはコリコリとした歯応えがある食感、味玉はとろりと半熟。

お麩は湖国ブラックには欠かせないトッピングで、浸すとスープをよく吸って美味しかったです。

同行者は「煮干しの醤油」を注文したので少しシェアしていただきました。

こちらはあっさりとした口当たりですが、煮干しの風味と旨みがガツンと濃いめに効いており、麺は細めでモチッととシコッとが合わさった食感。

この日はママカリの煮干しを使用しているとのことでした。

どちらも甲乙つけがたい美味しさで、大満足でした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

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食べログ

ラーメン モリン

滋賀県大津市梅林1-3-25 

https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25010083

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