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あまりに貧相でSNSなどでもネタにされている名物弁当『げきからぼだっこ飯』!【しゅしゅえっと まるしぇ】(秋田県大仙市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年8月15日(金)

目次

ぼだっことは

「ぼだっこ」は秋田で「塩鮭」を指す方言で、県北部など地域によっては「しおびき」や「しょびき(塩引きの訛り)」とも呼ばれているとのこと。

「ぼだっこ」という名前の由来は、鮭の鮮やかな赤い身が牡丹の花に似ていることから「ぼだ(牡丹)+っこ(秋田弁の愛称)」とされた説が有名なようです。

塩鮭といっても甘口や中辛など塩加減は様々ですが、中でも「ぼだっこ」は表面に塩がふくくらい「超辛口」に塩辛く漬け込んだものを指すといわれています。

その塩辛さは尋常ではなく、小さなかけらでもご飯を軽く1~2杯食べられるほど。

小さな「ぼだっこ」に大量の白飯だけが入ったお弁当も販売されているものの、その見た目があまりにも貧相なため、SNSなどでネタにされているのを見たことがあります。笑

しゅしゅえっと まるしぇ

今回訪れたのは、上述のぼだっこ入りのお弁当「げきからぼだっこ飯」が人気のお店、 秋田県大仙市にある『しゅしゅえっと まるしぇ』。

こちらは「JA秋田おばこ」が2017年6月24日にオープンしたファーマーズマーケット等複合施設。

農産物直売所「おひさまマルシェ」を中心に、「食文化レストランここる」、「みんなの広場」、「食育キッチンぽぽっと」、「イートインコーナーいこいカフェ」の大きく5カ所で構成される施設になっています。

個性的な店名は、髪を束ねる「シュシュ」をモチーフにし、人々をつなぐことをイメージしているそうです。

こちらのお店で2024年4月3日から販売された「げきからぼだっこ飯」は、200gのあきたこまちの白飯に対し、たった5gのぼだっこをのせただけという、斬新な見た目のお弁当。

今までに何度もブレイクを繰り返し、これまでに13000個を販売した実績を持つそうです。

私も一度食べてみたいと思い、今回初訪問。

アクセス

場所は大曲駅から徒歩34分、北大曲駅から徒歩22分の距離。

駐車場は店舗前にあり、かなり広めです。

混雑状況

この日はお盆シーズンの平日金曜日、お店には開店5分前の8時55分に到着。

並んでいるというわけではないですが、既に数人のお客さんが開店待ちでうろうろしている感じ、開店直後も混雑や列などは無くすんなり買えました。

メニュー・商品ラインアップ

店内の商品は種類豊富すぎて写真はほとんど撮っていませんが、目当ての「げきからぼだっこ飯」はお弁当コーナーにこんな感じで並んでいます。

ちなみに事前に調べた際には、早くから売り切れることもあるという情報を目にしたので、目当ての方は朝から行くことをおすすめします。

実際開店してすぐにこれを買いに来ている方が結構いました。

感想

【げきからぼだっこ飯】150円(税込)

ぼだっこは常温、ご飯は少しひんやりとした温度。

見た目は本当に貧相で嘘だろ…って思いますが、実際に食べてみるとわかります。

なんと白飯が足りない。

数ミリのかけらでご飯2~3口は食べられる塩加減。

ただしょっぱいだけでなく、鮭の旨み、風味も濃縮されているような感じで、食感は少しかためですがとても美味しいです。

ぼだっこがこれより多くなるとむしろ塩辛くなるのではというくらい、十分な量が入っていて、個人的にバランスは完璧でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

http://www.chouchoumaru.com/

食べログ

しゅしゅえっと まるしぇ

0187-73-5374

秋田県大仙市花館字常保寺106-1

https://tabelog.com/akita/A0504/A050402/5009137

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