訪問日:2021年9月6日(月)
マーロウ

神奈川県横須賀市の秋谷に本店を構える、ビーカーに入った手作り焼プリンで有名なお店『マーロウ(MARLOWE)』。
創業は1984年で、元々は佐島の大楠漁港で獲れる新鮮な魚や、三浦の採れたて新鮮野菜を使った料理を提供するレストランとしてオープン。
プリンはレストランのデザートとして出していたそうですが、お客さんからの要望でテイクアウト販売を始めるようになり、現在お店の代名詞といえる人気商品になったそうです。
店舗は公式サイトによると、神奈川県内に秋谷本店、葉山マリーナ店、逗葉新道店、逗子駅前店、そごう横浜店、マーロウブラザーズコーヒーそごう横浜店、そして東京都内にGINZA SIX店、三軒茶屋店、西武池袋店と合計9店舗を展開。
店舗によってレストラン、カフェ、テイクアウト専門と営業形態も異なる様です。
今回は横浜駅東口のそごう横浜店地下2階の洋菓子売り場にある店舗を訪問。
そごう横浜店地下2階の洋菓子売り場には、テイクアウト専門の「マーロウ そごう横浜店」とカフェの「マーロウブラザーズコーヒーそごう横浜店」があります。
今回はテイクアウト目的だったので『マーロウ そごう横浜店』で買っていくことにしました。
こちらの店舗は系列店で唯一、「食べログ スイーツ EAST 百名店」に2020年に選出されています。
アクセス
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には13時過ぎに訪問。
この時先客は無しで待ち時間なく購入できました。
メニュー・商品ラインアップ




ショーケース内のプリンはまだまだ種類も数も沢山ありました。
価格は1個当たり800~1000円くらいとプリンにしてはかなり高めですが、その分サイズも大きくてボリューム満点。
季節によってラインアップも異なり、店舗限定商品もあるようです。
1番人気商品は「北海道フレッシュクリームプリン」と書いてありました。
種類が多いので、今回は気になったものを4種類購入!
感想


容器にはオリジナルの耐熱ビーカーを使用、目盛りが書いてあり、200mlくらいプリンが入っているので、本当にボリューム満点です。


本来は容器から取り出し、お皿にひっくり返して盛り付けるのがおすすめの食べ方ですが、外だったのでビーカー入りのままいただきます。

【カスタードプリン】734円(税込)
カスタードプリンの材料は特にシンプルで、牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズのみだそうです。
プルンとしっかりかための質感、バニラの風味は香り高いですが、まろやかで比較的あっさりした素朴な味わい。
カラメルソースはコクのある甘さに、しっかり苦味が利いたタイプでした。
【カボチャプリン】810円(税込)
カボチャのペーストのようなサラサラした舌触りで、こちらもプルンとかための質感。
甘さは控えめでシナモンの風味が強く、カボチャの自然な味わいを凝縮したような濃厚な味わいでした。
【エスプレッソプリン】810円(税込)
生クリームをたっぷり使用し、香り豊かなイタリアン・エスプレッソを1回1回落として作っているとのこと。
こちらもプルンとかための質感、甘さはかなり控えめでしっかり苦味が利いた大人味、カラメルが相性抜群でした。
【クリームチーズプリン】831円(税込)
デンマーク産のクリームチーズを使用した、濃厚なチーズケーキの様な食感と、深い味わいが特徴のプリンとのこと。
こちらはふわっととろける柔らかな食感で、確かにプリンというよりなめらかなチーズケーキを食べてるような印象を受けます。
さっぱりした甘さでまろやかな味わい、個人的にこちらのプリンが今回食べた中で一番好みでした。
今回はプリン目当てでしたが、本店のレストランは神奈川景勝50選にも選定された夕日の名所に建ち、名物メニューという渡り蟹を丸々2ハイ使用した「渡り蟹のトマトクリームスパゲティ」がとても美味しそうなので、改めて行ってみたいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
マーロウ そごう横浜店
045-465-2111
神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 B2F

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