訪問日:2021年10月1日(金)
ぎょうざ処 高辻 亮昌

2010年12月25日にオープン、京都市の高辻通り沿いに本店を構える、大人気の餃子店『亮昌(すけまさ)』。
こちらのお店は「Cucina Italiana東洞」や「Ristorante美郷」など、京都を中心に様々な人気店を展開している「MASTERMIND株式会社」が運営しているようです。
店舗は高辻本店の他、京都タワーサンド店、新風館店と京都市内に合計3店舗があるとのこと。
こちらのお店では、京都市長賞を受賞した伏見・中嶋農園の「キャベツ」や霜降り豚「京の都 もち豚」、京の伝統野菜「九条葱」など地産地消に拘り、中華調味料を使用せず、かつおだしベースに京の料亭御用達の「山利」の味噌を加えた、京都らしい『和のぎょうざ』がコンセプト。
2020~2021年と2年連続ミシュランガイドでビブグルマンを受賞し、食べログの百名店にも2019年と2021年に選出されています。
アクセス
場所は四条駅から徒歩6分くらいの距離。
駐車場は無いので近隣コインパーキングになりますが、この辺は少し値段高めですね。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には18時前に訪問。
この時店内は客入り4割くらいでした。
メニュー・商品ラインアップ



メニューは餃子の他に、おばんざい(惣菜)があるのも京都らしいですね。
ご飯やおばんざいも付いたセットもありましたが、今回は餃子を堪能しようと思い、単品で3人前を注文!
感想

【ぎょうざ3人前】1170円(税込)
1人前は6個入り。
食べ方は①そのまま→②醤油ダレをつけて→③タレと一緒にラー油&七味をお好みで
下味に京風味噌が利かされているので、まずはそのままいただきます。
餃子のサイズは標準くらいで、皮は少し柔らかいモッチリ食感、こんがりとした焼き目はパリッとした食感で香ばしいです。
具材は野菜の味わいが強くあっさりとしていて、最初はネギのような風味がふわっと香り、後から芳醇な味噌の味わいがじんわり広がります。

次は村山造酢の千鳥酢を使った醤油ダレにつけていただきます。
そのままでも美味しいですが下味はかなり優しめなので、やはりタレをつけた方が格段に美味しさが増します。
最後は「揚げ昆布」を効かせた自家製ラー油と黒煎り七味を追加。
七味はピリッと辛味が増し、ラー油はごま油の風味とコクが加わり、更に美味しくなりました。
あっさりいただけて3人前でも余裕で完食。
確かに和風の餃子で、京都にピッタリなお店だと思いました。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
ぎょうざ処 高辻 亮昌 本店
075-201-6175
京都府京都市下京区堀之内町263 1F

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