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石焼の器で提供する、最後まで冷めない熱々のパスタ!【石焼生パスタ 蔵之助】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年4月3日(金)

目次

石焼生パスタ 蔵之助

京都市西京区の樫原(かたぎはら)にある『石焼生パスタ 蔵之助』。

店名通り特注の石焼の器を利用し、食べ終わるまで熱々を楽しめる新感覚のパスタを提供しているお店。

オーナーシェフの方は大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、「壁の穴」で10年、「鎌倉パスタ」で5年の経験を経て、2012年にこちらのお店をオープンしたとのこと。

樫原の本店の他、2017年にオープンした姉妹店『石焼生パスタ&CatCafe 蔵之助のしっぽ』もあり、こちらは石焼メニューと猫カフェが楽しめるという面白いお店。

京都からの帰り道にパスタを食べたいなと思い、何となく調べてみたところ、こちらのお店を偶然発見。

石焼パスタというお店のコンセプトに惹かれ、早速行ってみることにしました。

アクセス

場所は桂駅が最寄りで徒歩15分ほどの距離。

駐車場は店舗横14台分、南へ50m離れた第2駐車場に6台分あるとのこと。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には20時半頃に到着。

待ち時間なく入れましたが、店内はお客さんがかなり多くて賑わっていました。

築150年以上経つ古民家をリノベーションしたという店舗は外観の雰囲気が良く、店内も清潔感に溢れとてもオシャレ。

メニュー・商品ラインアップ

注文は便利なタブレットでの入力。

私の撮ったメニュー写真は見にくいですが、公式サイトに一覧が掲載されています。

4種類のソースをベースに、好みの具材を選ぶ「カスタムパスタ」がこちらのお店のスタイルのようですが、既に完成してあるメニューも豊富に用意してあります。

タブレット上ではどれがおすすめかわからなかったのですが、紙メニューにはマークが付いているので、悩んだ際はそちらを見てみるほうが良いかもしれません。

私はとても悩んだので、おすすめに従って注文することにしました。

感想

【みつせ鶏と水菜の梅かつお風味の和風醤油パスタ】1538円(税込)

流石石焼といった感じの、熱々グツグツでの提供。

濃口でオイリー、意外とこってりしていましたが、爽やかな大葉の風味と梅の酸味がしっかりと利いていて、後味はさっぱり。

淡路麺業から仕入れるという生パスタは、やや太めでモッチモチの食感。

これがソースとよく馴染んでとても美味しいです。

鶏肉はかなり薄切りでしたが、濃厚な肉の旨味があってパスタとも絡めやすく美味しかったです。

途中から同行者が注文した『贅沢海の幸たっぷりの辛子明太子風味のクリームパスタ』1813円(税込)をシェアしていただきました。

具材にはプリプリのシーフードがたっぷり。

まろやかなクリームソースはとても旨味濃厚。

想像以上に明太子が利いていて、明太子好きにはたまらない美味しさでした。

私が注文した和風パスタもかなり美味しかったのですが、個人的にはこちらのクリームパスタの方が好みでした!

ちなみにパスタがグツグツ状態なのは最初だけで、途中からは食べやすい温度に落ち着きます。

その後は冷めることなく、食べ終わるまでちょうど良い温かさが続いたので、石焼の器はやっぱり素晴らしいなと思いました。

色々な料理で石焼の器が応用されていますが、パスタに使うのも良いですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://ishiyakinamapastakuranosuke.com

食べログ

石焼生パスタ 蔵之助

050-5890-7619

京都府京都市西京区樫原宇治井町26 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26021229

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