訪問日:2020年6月27日(土)
GLAMOURDISE

2009年9月オープン、阪急うめだ本店の地下1階にあるマカロンの専門店『GLAMOURDISE(グラモウディーズ)』。
オーナーパティシエはフランス人のマーク・グレイスさん。
ロンドンの有名店でパティスリーを学んで来日した後、東京赤坂の「ピエール・エルメ」にてシェフパティシェを務めたそうです。
そして2008年12月、神戸市東灘区岡本に『GLAMOURDISE』の1号店をオープン。
しかし神戸の店舗は閉店し、現在店舗は阪急うめだ本店、東京に立川店と新宿店があるとのこと。
ちなみに店名の『GLAMOURDISE』は、「魅力的」という意味のGLAMOROUSと、「美食」という意味のGOURMANDISEを組み合わせた造語だそうです。
マカロンを売っているお店自体は沢山ありますが、専門店というのは何気にそんなに多くない印象。
以前見かけてからずっと気になっていたお店ですが、ようやく初訪問。
アクセス
混雑状況
この日は土曜日、お店には13時過ぎに訪問。
休日も平日も大混雑の阪急百貨店。
こちらのお店も次々にお客さんが訪れていましたが、行列はありませんでした。
メニュー・商品ラインアップ



マカロンは定番のベーシックマカロン12種類に、少し高めのレモンクリームとスリズィエフレーズ、そして単品販売はしてなさそうなあまおうマカロンのセットがありました。


まずはベーシックマカロンのセットを買うか悩みましたが、気になったものだけを選び、単品で6個購入することにしました。
感想

個々の感想は写真の右上から時計回りで書いていきます。
【ストロベリーホワイトチョコレート】216円(税込)
ガナッシュにはホワイトチョコレートと生クリームと共に、苺をミックス。
表面には銀箔と砂糖?が散りばめられています。
苺の風味と甘酸っぱさが前面に出た少し甘めの味わいでした。
【レモンクリーム】237円(税込)
表面にレモンが描かれた可愛いマカロン。
レモンの酸味は控えめで、マイルドクリーミー。
レモンの味わいより生地のアーモンド風味の強さが印象的です。
【カリビアンチョコレート】216円(税込)
生クリームとバターにカカオ分75%のビターチョコレートを使用したチョコレートマカロン。
ローストしたカカオ豆をビスキュイに散りばめてあります。
見た目ほどチョコは主張せず、苦味も控えめで甘さが強く食べやすいマカロンでした。
【ミラノティラミス】216円(税込)
バタークリームと、イタリア産マスカルポーネチーズを合わせたクリーム。
ビスキュイ生地にはコーヒーを練り込んであるそうです。
コーヒー風味がほんのりと、あとはまろやかでミルキーな味わい。
濃厚系と思いきや、結構あっさりしたマカロンでした。
【カシスバイオレット】216円(税込)
完熟したカシスとホワイトチョコ、生クリームがベースのガナッシュにバターを加え、すみれとキルシュのエッセンスを使い、さわやかな香りを利かせているそうです。
カシスらしさを顕著に感じる甘酸っぱい味わいに、なんだかほんのりと上品な香りがするような、そんなマカロンでした。
【ニューヨークチーズケーキ】216円(税込)
自家製バタークリームとデンマーク産クリームチーズを混ぜ合わせたクリームに、オレンジフラワーの風味がアクセント。
こちらもストロベリー同様銀色のキラキラが表面に。
マカロンにしては甘さがかなり控えめ。
さっぱりしたチーズの酸味に爽やかなオレンジ風味が広がる、とてもあっさりした味わいのマカロンでした。
生地の食感については個々で少し違いはありましたが、大体外はサックリ、中はしっとりと少し歯応えを残す繊細な食感。
個人的な好みの順は、上からカシス、ストロベリー、ティラミス、チョコ、チーズケーキ、レモンでした。
特にカシスとストロベリーは素材の味わいが際立つ大好きなタイプ。
マカロンではフルーツ系が特に好みかもしれません。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
グラモウディーズ 梅田阪急店
06-6313-7683
大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 1F

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