訪問日:2019年3月28日(木)
昇龍軒

大阪市の都島にある、チャンポンと皿うどんのお店『昇龍軒』。
2004年にオープンしたそうですが、現在の店舗は2009年にリニューアルしたものだそうです。
こちらのお店は「豚吉」や「花丸軒」などを展開する、「株式会社アラカワフードサービス」のフランチャイズ加盟店。
初めてお店の存在を知ったのは、ラーメン雑誌「究極のラーメン2010」に人気メニューである「カレーチャンポン」が掲載されていたことから。
しかし今回訪れるきっかけになったのは、マイブームである皿うどんを食べられるお店を探していたこと。
こちらのお店が出てきてカレーチャンポンの記憶が蘇り、約9年越しでの初訪問になりました。
アクセス
お店は谷町線都島駅より徒歩8分くらいの距離。
駐車場はないものの、公式サイトに書いてある情報によると、近くのコインパーキングの駐車券を提示したら100円のキャッシュバックがあるそうです。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には18時過ぎに到着。
店内はお客さんも少なくて空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


メニューはチャンポン、皿うどんをメインに、様々なラーメン類や中華系の一品料理など。
今回は皿うどんを食べたくてお店を探しましたが、元々こちらのお店の必食グルメとして人気なのはカレーチャンポン。
ただお店の1番人気メニューと記載されていたのは、普通のチャンポンでした。
何を食べるべきか悩んだ結果、とりあえず今回は皿うどんを食べることにしました。
感想

【皿うどん】900円(税込)
皿うどんは結構ボリュームあることが多いですが、こちらはまた一段とボリューム満点な印象。
皿の大きさが半端無いです。
旨味濃厚、粘度高めのドロドロあんに、パリパリの細麺。
あんは非常に具沢山、写真ではわかりにくいものの、エビやイカなどの魚介類も結構入っていたのが嬉しかったです。

麺は食感を楽しめるよう特に強火で仕上げているらしく、確かにパリパリ感が特に際立つ印象。
お店によって麺がしんなりするまでの時間は結構異なりますが、ここの麺はパリパリの時間が長かったです。
ただ個人的にはしんなりした麺も好きなので、そこまでかなり時間がかかりました。

薬味や調味料類には、ラー油やニンニクチップ、酢などバリエーション豊富でしたが、皿うどんに欠かせないのがウスターソース。
本場の長崎では金蝶ソースというソースをかけるのが定番。
皿うどんの提供時にからしが付いてきましたが、ソースは見当たらず。
もしかしたら店員さんに言えば持ってきてくれたのかもしれませんが、まあいいやとそのまま完食してしまいました。
しかし正直ソースが恋しかったのが本音です。
ボリューム満点なのもあって、皿うどんだけで結構お腹いっぱいになりました。
もし足りなければ追加も考えたのですが、この日はこれだけで終了。
とりあえず皿うどん欲は満たせたので、次回こそはカレーチャンポンを食べにいきます。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
昇龍軒 都島店
06-6923-4100
大阪府大阪市都島区高倉町1-7-2

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