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タルトの人気店『キルフェボン』の発祥は静岡!静岡店限定メニューも魅力的!【キルフェボン 静岡店】(静岡県静岡市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年9月17日(月)

目次

キルフェボン

静岡県静岡市葵区の両替町にある、旬のフルーツをふんだんに使ったタルト人気店『キルフェボン』。

店名の『キルフェボン』は、「なんていい陽気なんだろう!」という意味だそうです。

こちらのお店は元々雑貨店として静岡市に開業した「ラッシュ株式会社」が運営するお店で、1991年10月に静岡市葵区七間町で9坪ほどの小さなケーキショップとしてスタートしたとのこと。
(※1号店は2002年に静岡市内の2店舗が合併して両替町に移転)

その後東京、横浜、福岡、大阪、京都、仙台など全国各地に店舗を展開しており、以前グランフロント大阪店に行った際はすさまじい行列で、イートインにかなりの待ち時間がかかった印象。

今や全国的に有名なキルフェボンですが、1号店が静岡であることは意外に知られていない事実。

今回はせっかく静岡に来たので、『キルフェボン 静岡店』へ行ってみることにしました。

アクセス

静岡店は静岡駅より徒歩10分くらいの距離で青葉通り沿いの立地。

駐車場は南方向へ少し離れたところに、30分200円のコインパーキングがあったのでそちらを利用しました。

混雑状況

この日は祝日の月曜日、お店には開店5分前に到着。

この時点で既に9人の待ち列が出来ていました。

開店してからもどんどんお客さんは増え、開店して15分頃には既に満席に。

やはり静岡でも大人気ですね。

満席になってからはウェイティングボードに名前を記載する形式。

大体待ち時間の目安も表示されるので、単に並ぶよりは待ちやすい印象です。

テイクアウトなら割とすんなり買えそうですね。

今回はイートイン利用なので、開店前に並んでおいて良かったです。

メニュー・商品ラインアップ

ケーキのラインナップは季節の食材をふんだんに使ったタルトがメイン。

メニュー一覧は公式サイトに店舗ごとに掲載されています。

今後販売予定のメニューまで掲載してあるので、予習に便利です。

全店共通で取り扱っているメニューも多くありますが、各店舗限定のメニューがあるのも魅力的。

訪問時期は9月中旬ですが、すでに秋限定メニューが数多く展開されていました。

価格帯は1ピース600〜700円台が基本とかなり高め。

タルトは高めのお店が多いですが、その分ボリュームと食べ応えはあります。

今回気になったのが、静岡店限定の秋メニュー。

何個か食べたかったのですが、値段が高いのとボリュームがあるので、1個だけにすることにしました。

感想

【波型 栗とバナナのクラシックショコラタルト(静岡店限定)】745円(税込)

イートインなのでドリンクも注文しましたが、何を注文したのか完全にメモし忘れていました。

じっくり焼き上げたバナナ風味のクラシックショコラと贅沢に飾られた栗、細かく砕いたアーモンドがたっぷり。

ピースではわかりにくいですが、波型の独特な形状も特徴的なタルト。

サクッとした軽めの食感、素朴な味わいのタルト生地。

ちょうど良い濃度のチョコ感に、コクのある生クリーム、バナナの濃厚な味わい、ザクッとした香ばしいアーモンドもいい感じですが、見た目以上に甘い栗の味わいをしっかり楽しめ、とても美味しかったです。

キルフェボンといえばフレッシュなフルーツを使ったタルトの方が人気のイメージですが、個人的にはこういう濃厚系の方が当たりが多い印象です。

今回のタルトはとても好みでした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.quil-fait-bon.com

食べログ

キル フェ ボン 静岡

054-205-5678

静岡県静岡市葵区両替町2-4-15 

https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000385

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