MENU
月別記事一覧

穴もヒビもない卵がそのままプリンに!?卵100%『たまごまるごとプリン』!【北坂養鶏場 直売所】(兵庫県淡路市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年7月17日(金)

目次

北坂養鶏場

兵庫県淡路市の育波にある『北坂養鶏場』の直売所。

『北坂養鶏場』は一年を通して風通しの良い淡路島の丘陵地に構える、淡路島最大級の養鶏所。

「いいたまごは、いい親鳥から」という考えのもと、日本在来の鶏を餌と水にこだわりひよこの時から育て上げ、日本に約6%しかいないという純国産鶏の卵にこだわっているとのこと。

直売所では卵が買える他、様々なメディアにも紹介されたという名物の『たまごまるごとプリン』を販売しています。

こちらは見た目は普通の卵で、殻に穴もヒビも入ってないのですが、中はプリンのように固まっているとても不思議な一品。

卵を割らずに中身だけを攪拌し、低温加熱法でプリン状に固めた、添加物を一切使わない卵100%のプリンになっているとのこと。

面白そうでとても気になっていた商品なので、今回買いに行ってみることにしました。

アクセス

場所はバス停「育波」から徒歩14分くらいの距離。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には10時過ぎに訪問。

この時先客は2人のみで、待ち時間はそんなにかからず購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

商品は直売所の他、淡路島各所にあるたまご販売機(20個入のさくらたまご)、オンラインショップ、様々なファーマーズマーケットや百貨店催事などで販売されているようです。

目当てのプリンは1個から販売しています。

卵は「もみじ」と「さくら」の2種類が販売されており、プリンには「さくら」が使用されています。

感想

もし店前で食べる場合は、卵の殻に綺麗に円形の亀裂が入る道具が借りられるので、使わせていただきました。

【たまごまるごとプリン】300円(税込)

一般的なプリンのように牛乳、生クリーム、砂糖、バニラなどを使用していないので、別添のカラメルソースをかけることでプリンらしい味わいになりますし、わさび醤油でお酒のお供として食べるのもおすすめだそうです。

生地はゆで卵よりは柔らかい、プルッとしたかためプリン系の食感で、味は甘くない卵そのままの味わいを楽しめます。

プリンをイメージして生地だけを食べると、圧倒的な卵感のギャップに驚きますが、カラメルと食べると素朴なレトロプリンっぽい味わいに仕上がります。

殻がそのまま器になっているのも面白いポイント。

今回は卵も買って帰り、食べ比べをしてみました。

【さくら】
《調理・生食 黄身大きい・白身強い》
北坂養鶏場ではぐくむ純国産鶏の一種。さくら色の殻をしたたまごを産む白い鶏。さくらが産んだたまごは、調理に向くバランスの良さと、きめ細やかな白身のあわだち、シェフ、パティシェに選ばれる、北坂養鶏場信頼のたまご。

【もみじ】
《生食専用 黄身味わい深く豊か》
北坂養鶏場ではぐくむ純国産鶏の一種。もみじ色の殻をしたたまどを産む茶色い鶏。もみじが産んだたまごは、たまごらしさを一際引き出す、味わい豊かな黄身のきわだち、出来れば生で食べて欲しい、北坂養鶏場自信のたまご。

シンプルに卵かけご飯で食べ比べてみました。

「さくら」はバランスが良い美味しい卵っていう感じでしたが、「もみじ」の方が独特な風味とコクが後に広がり、さらに深みのある味わいで、とても美味しかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://kitasaka.net

食べログ

北坂養鶏場 直売所

0799-70-7267

兵庫県淡路市育波1115-1

https://tabelog.com/hyogo/A2806/A280601/28045071

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次