訪問日:2026年7月10日(金)
日本一のだがし売場



岡山県瀬戸内市の長船町にある『日本一のだがし売場』。
テニスコート約10面分という広大な店舗面積(2,479㎡)を誇り、商品は駄菓子とおもちゃ合わせて約5000種類・100万点以上という、その名の通り日本一ではないかと思われるお菓子屋さん。
運営会社である「株式会社大町」は、1952年に岡山市仁王町(現北区田町)にて菓子の卸売を始め、事業拡大に伴って現在地に社屋を移転したのは1995年11月。
2011年4月にはそれまで年2回開催していたイベント「お菓子祭り」を常設にし、本社敷地内の倉庫の一角で菓子小売店「もったいない広場」を始めたそうです。
メーカー・問屋の処分品を中心に販売していたそうですが、当時は平日のお客さんはまばらで、お店は近所の子どもたちと店長の遊び場になっていたとのこと。
子どもにとっては昔ながらの「駄菓子」が新鮮であり、お小遣いで買えることが楽しかったそうで、その光景を目にした店長がもっと喜ばせようと、駄菓子の種類を増やしていくうちにどんどん規模が拡大。
2015年4月に『日本一のだがし売場』に改称し、2019年11月に売り場を2,479㎡まで拡大したそうです。
今ではどんどん見なくなっている駄菓子屋さん、スーパーやコンビニなどでも販売していますが、取扱商品の種類は少なめで、販売される商品は限られている印象。
こちらのお店では昔食べた駄菓子がほとんど揃っているのでとても懐かしい気持ちになりますし、当時との値段の違いに驚かされたり、お土産に大量に購入したり、大人も子供も最高に楽しめるので、近くに来た際は必ず寄っていくお気に入りのお店です。
アクセス
場所は長船駅から徒歩1時間以上と駅からは遠めの立地、バス亭「だがしの大町前」からすぐ近く。
駐車場は店舗周辺に800台分あるそうです。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には16時20分頃に訪問。
この時お客さんの数自体は結構多かったですが、売り場が広大なので混雑はなく、レジも待ち時間はかからずでした。
メニュー・商品ラインアップ

















商品はあまりにも多すぎるので、公式サイトに掲載されている「だがし売場マップ」を見ておくのがおすすめです。
昔懐かしい様々な駄菓子から、スーパーでも売っているオーソドックスなお菓子類、岡山のご当地菓子、アウトレット品、おもちゃ、文房具、ドリンク、アイス、備前焼や駄菓子に合うお酒類まで、全体を見て回るだけでかなりの時間がかかります。
15円菓子以外は個々に値札シールが貼ってあるのも嬉しいポイント。

私は原作は知らないのですが、漫画「だがしかし」に登場する「シカダ駄菓子」を再現したエリアもあるので、作品のファンも訪れるそうです。
感想



今回は個人的に懐かしさを感じる駄菓子系を1500円目安で色々購入。
結果的に会計は1395円(税込)でした。
購入したお菓子のラインナップで世代がバレそうですね。笑
個々のお菓子の感想は大変なので書きませんが、今回買ったお菓子はどれも大好きなもの。
その味や美味しさは、皆さんご存知だと思います。
毎日少しずつ食べ進めようと思っていたのですが、結局2日間で全部食べてしまいました。
これからも近くに来る度に通い続けたいお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
日本一のだがし売り場
0869-26-6580
岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5

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