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爽やかな甘夏らしさを楽しめる呼子名物『夢甘夏ゼリー』!【甘夏かあちゃん】(佐賀県唐津市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年3月22日(金)

目次

甘夏かあちゃん

佐賀県唐津市、呼子大橋を渡った先の加部島にある、名産品の「甘夏」を使ったお菓子を製造販売しているお店。

加部島は潮の影響で霜が降りないという気候らしく、それを活かして1940年代から甘夏の栽培が盛んだそうです。

お店の看板商品というのが『夢甘夏ゼリー』。

本物の甘夏の皮を使用した容器の中に、たっぷりの甘夏果汁を使用したゼリーとのこと。

地方発送も行なっており、呼子の特産品として知られる人気商品。

甘夏ゼリーが誕生したきっかけは、1989年に呼子大橋が完成したことにより島への交通アクセスが良くなったこと。

甘夏ゼリーは観光で訪れる人のお土産にと、甘夏生産農家のかあちゃん3名がパティシエのレシピを元に、試行錯誤を繰り返して完成させたそうです。

アクセス

お店は呼子朝市から車で10分ほどの距離。

駐車場もお店のすぐ近くにありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には12時半頃に訪問。

この時先客は1人のみで空いていました

メニュー・商品ラインアップ

甘夏は収穫時期の最盛期が2〜4月で、8月ごろまでは急速冷凍した果汁を使用してゼリーは食べられるようですが、9月の早生甘夏が収穫できるまでは販売してないこともあるそうです。

9月頃から11月くらいの甘夏ゼリーは、緑の果実を生かした期間限定のゼリーになるとか。

また、お菓子だけでなく甘夏自体も販売しており、この時は収穫の最盛期ということもあってか、沢山店内に並んでいました。

ゼリーは甘夏のサイズによってM、L、2Lとあり、この時はMだけ無かったです。

なのでLを購入。

甘夏ピール、クッキーの試食をさせていただき、最初はゼリーだけ買う予定でしたが、甘夏ピールも美味しかったのでお土産に買っていくことにしました。

ゼリーは330円(税込)、ピールは250円(税込)でした。

感想

お店を後にし、近くにある呼子大橋を望む絶景スポット、風が見える丘公園に行き、駐車場にてゼリーをいただくことにしました。

パックを開けると甘夏の爽やかな匂いが一面に広がります。

ゼリーはプルルンっとした質感、甘さと酸味のバランスがちょうどよく、程よい苦味もあって、甘夏らしさを楽しめる美味しいゼリー。

サイズは半分ですが、果汁は丸一個分使われているそうです。

あっという間に完食、さっぱりと美味しいゼリーでした。

甘夏ピールは大阪に持ち帰ってから食べました。

しっかり甘くて食べやすく、噛むと広がる甘夏の風味。こちらもまた美味しかったです。

甘夏ピールは2〜6月の販売のようです。

また呼子に来た時は買いに行きたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/amanatsukaachan

食べログ

甘夏かあちゃん

0955-82-2920

佐賀県唐津市呼子町加部島3748 

https://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41000283

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