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釜飯に刺身などが付いたお得な昼定食!今治名物『たこ飯』に変更も可能!【伊豫水軍】(愛媛県今治市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年5月17日(土)

目次

たこ飯

様々な地域で食べられている、タコを入れた炊き込みご飯「たこ飯」。

愛媛県でも中予地方、今治市および島しょ部で郷土料理として根付いており、漁船上で漁業者が獲れたタコをぶつ切りにして、ご飯に炊き込んだのがはじまりといわれています。

伊予灘は元々海底が砂地で、小エビ、カニ、貝類が多く、タコの生育環境として適しているとのこと。

その中でも春先に出回る「木の芽だこ」と呼ばれる200~400gの小ダコは身が締まって美味しいとされています。

また梅雨の多雨期には栄養分を含んだ水が海に流れ込むため、タコが大きく育ち、この時期のものも独特の歯ざわりがあるとされています。

瀬戸内ならではの素材を活かした料理として人気が高く、松山市では伊予灘に面した漁港のある今出地区に「たこ飯」をはじめとしたタコ料理の専門店があり、今治や島しょ部では漁師料理として知られているとのこと。

伊豫水軍

今回訪れたのは、愛媛県今治市湊町にある海鮮料理店『伊豫水軍(いよすいぐん)』。

来島海峡の新鮮な地物の魚介類をできるだけ安価に提供できるお店として、昭和49年(1974年)に創業。

店名は来島海峡から尾道へのしまなみ海道、このあたり一帯を支配していた「村上水軍」が由来とのこと。

今治の人気店を調べた際に何度も紹介されているのを目にし、以前から気になっていたお店。

また、伊豫水軍グループとして他にも「ボヌール ブッソール 3373(さざなみ)」や「すしグルメ」というお店もあるようです。

アクセス

場所は駅からは遠い海沿いの立地。

駐車場は26台分あるとのこと。

混雑状況

この日は土曜日、お店には開店20分前の10時40分頃に到着。

この時先に4人が待っていました。

私の後には人は増えず、この日は10時50分頃に少し早めのオープン。

土曜日なのに意外と空いているのかと思ったのですが、開店後には続々とお客さんが来店し、11時20分頃にはもう満席になったようで名前を書くように案内されていました。

早めに来ておいて良かったです。

メニュー・商品ラインアップ

今回は「たこ飯」が食べたかったのですが、こちらのお店では『タコ釜飯』という形で提供されています。

単品もありますが、釜飯に突き出し、刺身、茶碗蒸し、汁物、香の物が付いた14時までの数量限定メニュー「昼定食」がとてもお得。

こちらの釜飯は標準だと「漁師飯」という釜飯ですが、追加料金で別の釜飯に変更可能なので、『タコ釜飯』に変更し、『昼定食』を注文!

タコ釜飯は25~30分待ち時間があると説明されましたが、実際は20分弱と思ったより早かったです。

感想

【昼定食(タコ釜飯変更)】1870円(税込)

タコ釜飯はご飯にもタコの味わいが利いており、身もコロコロたっぷり入っていて贅沢、コリコリとした弾力のある食感と風味・旨みが楽しめます。

釜との接地面をはがすと香ばしいおこげも楽しめ、全体でお茶碗2杯分くらいの量を楽しめました。

刺身はブリと鯛みたいな魚で、どちらもモチッとした弾力があり鮮度抜群、この刺身がとても美味しくて、定食にして本当に良かったと思います。

お吸い物にも鯛の身が入っており、突き出しは白身や鮭など色々な魚の南蛮漬けでサッパリとした味付け。

茶碗蒸しは出汁と卵の味わいのバランスが良いとろける食感、料理が全部美味しくて大満足でした。

こちらのお店では今治の郷土料理「法楽焼」も提供しているので気になっていますが、2人前からで11000円と高額、少しハードル高めなのでいつか食べてみたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

http://www.iyosuigun.co.jp/iyosuigun/index.html

食べログ

伊豫水軍

0898-32-2000

愛媛県今治市湊町2-6-37 

https://tabelog.com/ehime/A3802/A380201/38000011

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