訪問日:2021年12月6日(月)
菓子工房ルールモント

広島県広島市安佐南区の西原にある、モンブランが看板商品の洋菓子店『菓子工房ルールモント』。
1980年に広島市中区袋町(並木通り)にて並木店をオープンしたのがお店の始まりだそうです。
1983年には広島市安佐南区西原に祇園店もオープンしましたが、1997年には店舗を閉鎖して、製品企画・開発製造に特化し、2005年にインターネットにて販売を再開。
西原に店舗を再オープンしたのは2011年のことだそうです。
現在商品は店舗での販売の他、楽天市場やYahoo!ショッピングで購入が可能。
濃厚なマロンクリームだけで作られるという看板商品のモンブラン『絹どけマロン』は、2005年に販売開始されて累計販売数は20万個を突破したとのこと。
テレビや雑誌など様々なメディアに取り上げられる他、楽天市場のモンブラン部門で1位を獲得するなど様々な受賞実績を持つそうです。
スイーツの中では特にモンブランが大好物なので、とても気になっていたお店。
今回九州から下道で帰る途中、ちょうど広島を通るので寄っていくことにしました。
アクセス
場所は祇園新橋北駅から徒歩8分くらいの距離。
駐車場は店前に2台分あります。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には開店10分前の9時50分頃に訪問。
この時少し早かったですが、ちょうどお店がオープンしました。
メニュー・商品ラインアップ



ネットショッピングでは10個入りなどで販売されていますが、店舗では1個単位から購入できるのが嬉しいところ。
今回は目当ての『絹どけマロン』と、姉妹品という『絹どけパンプキン』、そして楽天市場のプリン部門で1位を獲得したという『まぜとろプリン』も購入!
冷凍状態での販売だったので、氷入りのクーラーボックスで保冷しつつ、家まで持ち帰り夜にいただきました。
感想

【絹どけパンプキン】260円(税込)
【絹どけマロン】260円(税込)
「絹どけマロン」はスポンジやメレンゲなど、一般的なモンブランに使われる栗以外のパーツはカットし、和栗と甘栗の2種のマロンクリームのみで仕上げたという贅沢なモンブラン。
通常のモンブランとは異なり土台の生地が無いため、柔らかくなめらかなスイートポテトに近い食感。
栗の濃厚な味わいをストレートに楽しめ、ほんのり香る洋酒のような風味がとても上品で美味しいです。
サイズはかなり小ぶりですが満足感があり、値段がお手頃なのも魅力的。
これは10個くらいペロッといけそうです。
「絹どけパンプキン」は北海道産えびすかぼちゃクリームと珈琲クリームの2種類で作られているとのこと。
こちらの方が更になめらかな舌触り。
香り高く濃厚なかぼちゃの味わいに、ほろ苦いコーヒーがかぼちゃを引き立てる良いアクセントに。
こちらもまたとても美味しくて、個人的に栗より好みでした。

【まぜとろプリン】341円(税込)
こちらは混ぜてトロトロにしてからいただくプリンだそうですが、一旦そのままでいただきました。
そのままでもホロっと柔らかくまろやかクリーミー、十分美味しいです。
しかし混ぜてみると食感はとてもなめらかで、カラメルソースのコクが加わり、美味しさが更に増したので、やはり混ぜるのが正解でした。
また楽天で買いたいお気に入りのモンブラン。
他にも色々な商品があるので、次回は「バラエティースイーツコレクション」という商品を買ってみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/roermond_sweets_hiroshima
食べログ
ルールモント
082-871-3388
広島県広島市安佐南区西原4-37-35

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