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富山名物の『おわら玉天』!高山の店舗では焼きたてが楽しめます!【高山林盛堂 宮川朝市店】(岐阜県高山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年6月22日(日)

目次

高山林盛堂 宮川朝市店

岐阜県高山市の宮川朝市にある、「おわら玉天」が看板商品のお店『高山林盛堂 宮川朝市店』。

こちらは富山県富山市の八尾町にある、明治10年(1877年)創業という老舗菓子店『林盛堂本店』の支店とのこと。

おわら玉天とは

「おわら玉天」は厚焼き玉子や厚揚げのような見た目の四角い形状、中は真っ白でフワフワとした食感が特徴の個性的なお菓子。

泡立てた卵白に寒天と砂糖を一緒に煮詰めた蜜を流し入れ、固まったら賽の目に切り、焼酎とみりんを混ぜて溶いた卵黄に浸して焼き上げるそうです。

「おわら玉天」の「おわら」は、富山県富山市八尾地域で歌い継がれている民謡「越中おわら節」が由来と思われます。

林盛堂2代目の林駒次郎さんが考案したお菓子だそうで、昔は冷蔵庫がなかったため砂糖を多く使用しとても甘かったそうですが、時代と共に少しずつ変化し、現在まで受け継がれてきたそうです。

こちらのお店が元祖といわれていますが、他にも「おわら玉天本舗(閉店)」、「柳澤屋」、「林昌堂」など、同様のお菓子を販売しているお店がいくつかあり、富山市の名物になっています。

去年富山の本店に行ってきましたが、『高山林盛堂 宮川朝市店』では本店にない「焼きたて」のおわら玉天を販売しているという情報を目にし、今回初訪問。

アクセス

場所は高山駅から徒歩15分くらいの距離。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は日曜日、お店には午前9時50分頃に訪問。

この時朝市はかなり混んでいましたが、お店の前には先客2人のみで待ち時間はそんなにかからず購入出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

目当てのおわら玉天はバラ売りや、お土産用のパック商品、イートインのコーヒーセットなどもありました。

また店内の写真は撮っていませんが、林盛堂では「おわら玉天」以外にも小豆を使った和菓子・州浜の「ひしきりこ」や「かた板」、エゴマ入りモナカの「一位」などが人気。

今回は食べ歩きでバラの焼きたてを1個購入。

感想

【おわら玉天】150円(税込)

見た目はまるで厚焼き玉子のような感じ。

本店で食べた時はモッチリ、フワッと、シュワッとが合わさったような、独特の軽い食感が面白く、優しい甘さで卵とマシュマロが合わさったような不思議な美味しさでした。

今回食べた焼きたては外側がパリッとしていて、中はふんわりととろけるようななめらかさ。

焼きたての香ばしさに相まってフワッと卵の優しい香りが広がり、個人的には焼きたての方が好みという結果でした。

「おわら玉天」と似たお菓子に奈良県宇陀市の銘菓「きみごろも」というものもあり、こちらも美味しいのでおすすめです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

高山林盛堂 宮川朝市店

0577-34-1810

岐阜県高山市下三之町33

https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21008333

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