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地元産のイカ・イカ墨・中華麺を使った、真っ黒なご当地グルメ『糸魚川ブラック焼きそば』!【月徳飯店】(新潟県糸魚川市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年8月12日(火)

目次

糸魚川ブラック焼きそばとは

新潟県糸魚川市(いといがわし)のご当地グルメとして知られている「糸魚川ブラック焼きそば」。

イカ墨を使うため、その名の通り真っ黒な見た目が特徴の焼きそば。

地元産のイカ・イカ墨・中華麺を使うというルールがありますが、それ以外の具材や味付けはお店によって様々。

糸魚川は2009年8月に日本で初めて「世界ジオパーク」に認定されましたが、今まで「糸魚川と言えばこれ!」という食がなかったことから観光振興の弱点となっていたとのこと。

そこで地域ならではの食の魅力づくりと、食によるまちおこしを目指し、2009年8月に市内の飲食店や旅館・ホテル等の有志で「糸魚川うまいもん会」を結成。

糸魚川は海産物も豊富で、甘エビやアンコウなども候補になったそうですが、一年を通して安定供給が可能なイカを使った料理として「糸魚川ブラック焼きそば」を考案。

2010年9月23日から市内11店舗にて販売を開始し、2025年8月に「糸魚川うまいもん会」の公式サイトを確認した時点で15店舗が提供店として掲載されていました。

新潟県には他にも上越市の「謙信公義の塩 ホワイト焼きそば」や赤倉温泉の「妙高赤倉温泉レッド焼きそば」といったご当地焼きそばがあり、「糸魚川ブラック焼きそば」と共に地域活性化に取り組み今後の連携を誓って「上越三色同麺」(同盟)が締結されています。

月徳飯店

今回訪れたお店は、新潟県糸魚川市大町にある昭和32年(1957年)創業の中華料理店『月徳飯店(つきとくはんてん)』。

「糸魚川うまいもん会」が「糸魚川ブラック焼きそば」を考案するにあたっては、こちらのお店の三代目社長である月岡浩徳さんが中心になったそうです。

そのため「糸魚川ブラック焼きそば」発祥の店として紹介されることもあり、提供店の中ではこちらのお店が特に有名。

また新潟県上越市にある人気ラーメン店「麺屋あごすけ」の店主の実家としても知られているようです。

アクセス

場所は糸魚川駅から徒歩4分くらいの距離。

駐車場は店舗前と店舗向かいにありました。

混雑状況

この日はお盆シーズンの平日火曜日、お店には12時過ぎに到着。

店内には中待ちがあり、店内の名簿を確認したところ、この時5組14人待ち。

待ち時間は20分くらいかかった印象です。

メニュー・商品ラインアップ

注文はQRコードの読み込みでスマホから入力できるので便利。

今回は連休期間限定メニューでしたが、通常メニューにはおすすめや人気というマークが付いているので、どれを注文するべきかわかりやすくて良いですね。

今回は目当ての『ブラック焼きそば』を注文!

感想

【ブラック焼きそば】950円(税込)

こちらのお店ではブラック焼きそばにオムそば風に薄焼き玉子をのせ、マヨネーズとケチャップが網目状にかけられており、クルトンのようなサクサクしたものをトッピング。

写真ではわかりにくいですが、焼きそばにはイカやキャベツなど具材もゴロゴロ入っています。

黒い見た目から濃厚そうな印象を受けますが、意外とマイルドな味付けで、ほんのりとイカ墨の風味と旨みが広がり、クセや臭みなどは感じずとても美味しいです。

麺はややかためのしっかり食感で、量も結構多めの印象。

辛味噌のようなものを足すと、ガツンと辛味&ニンニク風味が利き、更に美味しくなりました。

他にも糸魚川名産の魚「メギス」を使ったラーメンや、人気メニューの陳麻婆豆腐、ジャンボ餃子などを食べに、改めて再訪したいお店です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://tsukitoku-hanten.com

食べログ

月徳飯店

0255-52-0496

新潟県糸魚川市大町2-5-18

https://tabelog.com/niigata/A1503/A150302/15001797

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