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昔ながらの製法で作られるソフトキャンディ『別子飴』!【別子飴本舗】(愛媛県新居浜市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年3月17日(木)

目次

別子飴本舗

愛媛県新居浜市の銘菓として知られる「別子飴(べっしあめ)」を製造しているお菓子メーカー『別子飴本舗』。

「別子飴」は厳選した水飴、乳製品、上白糖を主原料に銅釜で炊き上げる、創業以来続く昔ながらの製法で作られるお菓子。

創業は明治元年(1868年)と150年以上の歴史があるお店で、現在は7代目になるとのこと。

初代は板屋の屋号で水あめやようかんなどの菓子製造を始めたそうです。

大正13年に四代目が満州に渡り、前身の「正ちゃん飴本舗」を設立して、一般菓子・飴類を関東軍に納めるようになったとのこと。

昭和元年に現地で乳菓製品を手掛けるようになり、これが現在の別子飴の原型になったそうです。

昭和12年3月に郷里の新居浜に引揚げて中須賀町にて飴菓子を再開。

昭和13年9月に「別子飴」の登録商標を取得し、同時に屋号を『別子飴本舗』に変えたそうです。

「別子飴」という名前の由来は、江戸時代から1973年の閉山に至るまで約280年にわたって銅を産出し、日本の産業に大きく貢献したという新居浜市の山間部にあった「別子銅山」。

新居浜市の発展の基礎を築いた別子銅山を讃えて世に広め、四国唯一の工都新居浜市を売り出すことが地元物産と観光誘致を促進する道と考え、「別子飴」と名付けたとのこと。

「別子飴」は私が持つ旅行情報誌「まっぷる」にも掲載されていて、お土産にピッタリと思い、買っていくことにしました。

アクセス

場所は多喜浜駅から徒歩16分くらいの距離。

駐車場は店前にありました。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には15時半頃に訪問。

この時先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

商品写真はありませんが、公式サイトに商品一覧が掲載されています。

飴、羊羹類を中心に様々な商品があり、「カリットカリー」というカレーパングランプリで金賞を獲得したカレーパンもありました。

今回は別子飴と、平成24年に登場した「和・チーズケーキ」を3種類購入。

感想

【別子飴立袋】324円(税込)

別子飴にはみかん・いちご・ココア・抹茶・ピーナッツと5種類の味があり、今では珍しいオブラートと包装紙で一粒ずつ包まれた、ソフトキャンディという感じです。

まろやかミルキーな味わいをベースに各フレーバーの味わいが絶妙に調和。

食感はハイチュウより更に柔らかく、そして更に歯にくっつきやすいという印象。笑

個人的にはみかん、いちご、ピーナッツが特に好みでした。

【和・チーズケーキ(ぷれーん・伊予柑・塩キャラメル)】各216円(税込)

釜で焼きあげたクッキーを砕いた生地を土台に、クリームチーズと白餡を水を使用せずに職人の手作業で練り合わせて作る、和と洋の特徴を併せ持つチーズケーキとのこと。

クッキー生地はホロっと崩れる食感、上はモチッとしたほんのりチーズ味の羊羹のようで面白いです。

ぷれーんは甘めでまろやか、塩キャラメルは少し甘さ控えめでほんのりキャラメル、伊予柑は爽やかでフルーティな味わいでした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

別子飴本舗

0897-45-1080

愛媛県新居浜市郷2丁目6-5 

https://tabelog.com/ehime/A3802/A380203/38006323

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