訪問日:2021年12月5日(日)
ぎょうざ工房 風人。

福岡県北九州市八幡西区の楠木にある、福岡のご当地餃子「鉄鍋餃子」の提供店『ぎょうざ工房 風人。(ふうと)』。
「鉄鍋餃子」の提供店は博多などにもありますが、その発祥は北九州市の八幡地区といわれています。
元祖のお店として知られているのは、1958年に北九州市八幡西区折尾駅前で創業(現在は黒崎に移転)した「本店 鉄なべ」。
鉄鍋餃子はその名の通り餃子を鉄鍋に乗せて提供するスタイルで、こんがりと焼き目がついた熱々の餃子が楽しめるのが魅力的。
銀座で食べた鉄板に乗ったスパゲッティをヒントに、餃子も熱々を食べてもらおうと鉄鍋を使用したのが始まりだそうです。
北九州の八幡地域の餃子は「鉄鍋餃子」以外にも、「中国本土系」、「ラーメン系」、「お母さんの味系」といった4ジャンルを総じて「八幡ぎょうざ」とし、町おこしを目的として有志が2007年に「八幡ぎょうざ協議会」を立ち上げ、様々なPR活動を行っています。
「鉄鍋餃子」は大好きなので、北九州を訪れたら必ず食べに行くご当地グルメ。
今回訪れた『ぎょうざ工房 風人。』は、創業から20年くらいになるお店のようです。
アクセス
場所は本城駅から徒歩7分の距離。

駐車場はお店から少し離れた場所に5台分ありました。
混雑状況
この日は日曜日、お店には16時半頃に訪問。
この時先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは餃子以外にも焼めし、ラーメン類、おつまみ系の一品もありました。
今回は『焼きぎょうざ』2人前と『スープぎょうざ』1人前を注文!
感想

【ジンジャーエール】300円(税込)
ドリンクはジンジャーエールにしました。

【焼ぎょうざ2人前】1000円(税込)
1人前は8個。
こちらのお店ではタレやラー油など餃子に関するもの全てが手作りで、特に特上の小麦粉をブレンドしたオリジナル粉を使って作る皮にこだわっているとのこと。
餡は国産の豚肉と牛肉、青森県産ニンニク、野菜は北九州市若松の玄界灘の海沿いで育てられた潮風キャベツを使用しているそうです。
熱々の鉄鍋で提供され、皮はモチッとして焼き目はとても香ばしく、ザクッとパリパリした食感。
餡は野菜が多めであっさりしてそうな見た目でしたが、こってりとした肉の旨味が溢れてバランスの良い味わい。
ニンニクの風味もしっかり効いていて美味しかったです。


【スープぎょうざ1人前】600円(税込)
1人前は5個、スープは豚骨スープ的なもので、具材にキクラゲやネギなども入っていました。
こちらは皮が柔らかくモッチリした食感。
餃子だけでなく、スープも見た目よりあっさりとした優しい味わいで美味しかったです。
やっぱり美味しいですね「鉄鍋餃子」、大好きです!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/gyoza_futo
食べログ
風人
093-695-0411
福岡県北九州市八幡西区楠木1-2-20

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