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他のお店ではあまり見かけない、個性的な大福はどれも絶品!【餅菓子商 白谷】(北海道札幌市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月20日(水)

目次

餅菓子商 白谷

北海道札幌市中央区南3条西17にある、バリエーション豊富な餅菓子の専門店『餅菓子商 白谷(もちがしあきない しろや)』。

店主の方は長年和食の料理人だったそうで、こちらのお店は2011年10月にオープンしたとのこと。

店名の「白谷」はお餅や北海道の雪のイメージから「白」、店主の名前である中谷から「谷」を取って名付けたそうです。

札幌の人気スイーツ店を検索した際に知ったお店ですが、黒豆大福やよもぎもち、きなこもちといった王道の商品の他、アーモンドコーヒー大福、レアクリームチーズ大福など、他のお店ではあまり見かけない個性的な大福もあり、とても気になりました。

アクセス

場所は地下鉄「西18丁目駅」から徒歩6分くらいの距離。

駐車場は店舗前に1台分ありました。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には12時過ぎに訪問。

この時店内に先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

今回はテイクアウトでの購入ですが、店内にはイートインスペースもあり、200円で抹茶と一緒にいただけるようです。

大福・餅類はどれも150円(税込)でかなりお手頃。

訪問時は7月、2022年11月1日からは値上げで現在は170円(税込)になっているようですが、それでも十分安いと思います。

どれも魅力的で悩んだので、お店の方に特に人気の商品があるか聞いてみたところ、一番人気は「十勝黒豆大福」だそうです。

今回は「十勝黒豆大福」の他、気になった商品を3種類追加して合計4個を購入!

感想

【十勝黒豆大福】150円(税込)

餅米は北海道名寄産の「風の子もち」という品種を使用しているそうで、白く弾力があり、風味やねばりも非常に良く、かたくなりにくいのが特徴とのこと。

小豆は北海道産十勝あずき、黒豆は十勝在来種「いわいくろ」を使用しているそうです。

香り高くて餅そのものの味わいが強く、もっちりとした伸びと弾力を兼ねた食感。

黒豆はほんのりと塩気が利き、中には甘さが控えめの柔らかなこし餡が入ってとても上品な味わい。

こし餡も黒豆も美味しいですが、餅そのものの美味しさに驚きました。

【アーモンドコーヒー大福】150円(税込)

餅には刻みアーモンドが練り込まれていて、中には白餡ベースのコーヒー餡が入っています。

アーモンドの粒は香ばしく、風味と食感の良いアクセントになり、中のコーヒー餡はほろ苦い味わいで濃厚。

コーヒーもナッツも大好きなので、好みにドンピシャの大福でした。

【レアクリームチーズ大福】150円(税込)

中にはとろーりとした質感のレアクリームチーズがたっぷりと入っていて、濃厚クリーミーですが、程よい酸味でサッパリとした後味。

これもまた激ウマです。

【モンブランもち】150円(税込)

白餡とマロンペーストで作った「マロン餡」でお餅をふんわり包み、刻んだ栗の甘露煮をトッピング、中には生クリームが入っています。

栗は甘めで香り高く濃厚、生クリームとの相性も素晴らしく、ケーキのモンブランを食べているような満足感。

結局全部美味しすぎて震えました。

ネットでも買えるのか公式サイトを見てみると、札幌の一部地域限定で宅配サービスがあるくらいで、オンラインショップ等は見当たらず。

大量生産も難しく、日持ちもしないそうなので、取り寄せやお土産に買って帰るのは難しそうですが、だからこそこちらのお店は札幌に来た際の楽しみの一つになりました。

他にも気になる定番商品や、季節限定の商品も色々あるようなので、また必ず買いに行きたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

http://www.shiroyamochi.jp/

食べログ

餅菓子商 白谷

011-633-9550

北海道札幌市中央区南3条西17 ホッカイビル 1F

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1035673

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