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昔懐かしい味わいの富山銘菓『月世界』!【月世界本舗】(富山県富山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年7月25日(土)

目次

月世界本舗

富山市の上本町にある、明治30年(1987年)創業の老舗菓子店『月世界本舗』。

看板商品のお菓子「月世界」は、新鮮な鶏卵と和三盆、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりのよい上品な菓子で、富山を代表する銘菓として知られています。

店舗は本店の他、富山駅や空港、アピタなど様々な場所に売店があり、県外にも取扱店があるようで、公式サイトに一覧が掲載されていました。

ネットでの購入も可能です。

今回は富山まで旅行出来ていたので、せっかくならと本店で購入することにしました。

アクセス

場所は富山地方鉄道市電「西町駅」より南へ少し行ったところ。

駐車場は店舗横にあるようですが、訪問当時知らずに近隣コインパーキングを利用しました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には14時頃に訪問。

この時先客は無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

商品写真は撮っていませんが、店内の商品は月世界と、マシュマロ風のお菓子「まいどはや」が中心。

公式サイトでも商品が紹介されています。

感想

今回は月世界2個、まいどはや(ゆず・ごま)各1個が入った『バラエティーパック』745円(税込)を購入!

【月世界】

暁の空に浮かぶ淡い月影に似ていることから「月世界」と名付けられたお菓子。

ザクザクとした少し歯応えのある食感。

しかし口に含むとスッと溶け、卵の味わいと甘さがフワッと広がります。

なんだか懐かしい気持ちになるお菓子で、特にコーヒーと相性抜群。

とても美味しかったです。

【まいどはや】

「まいどはや」は越中人の挨拶言葉のひとつで、「おげんきですか」、「皆さんお変わりありませんか」という相手への思いやりの気持ちを込めた言葉らしく、その響きをお菓子に託したそうです。

味は「ゆず」と「ごま」があり、まずはゆずからいただきました。

表面はマシュマロのようにフニャッと柔らかく、中心の方は少しプリンとした弾力のある食感。

月世界に比べると甘さも控えめでかなりあっさりとした味わい。

ゆずやごまの風味もそこまで強く主張せず、ほんのり優しく広がる感じでした。

正直最初の一口はあれ?と思ったのですが、食べ進むにつれて段々ハマってくる、不思議なお菓子でした。

個人的にはどちらかといえば月世界の方が好みでした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

http://www.tukisekai.co.jp/

食べログ

月世界本舗

076-421-2398

富山県富山市上本町8-6 

https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16004118

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