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様々な生姜グルメを楽しめる『いの生姜焼き街道』参加店の一つ!【レストパークいの ごはん家レストパーク】(高知県いの町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年2月21日(土)

目次

いの生姜焼き街道

高知県が生産量日本一を誇り、全国シェアの約4割を占める「生姜(しょうが)」。

高知県における生姜栽培発祥の地は「いの町」といわれており、枝川地区出身の深田駒次氏が、大正5年(1916年)に現在主流の品種である「大生姜」の栽培を取り入れたことが始まりで、その後県内にも広まっていったとのこと。

高知県特有の温暖な気候と、ミネラル豊富な赤土、清らかな仁淀川の水によって育てられるいの町の生姜は、香りと風味が抜群に高く、現在でもいの町は県内屈指の生姜の産地であり、全国的にも有名。

そんないの町では、生姜を使った町おこしとして「いの生姜焼き街道」というスタンプラリーが開催されており、対象店のスタンプ数に応じて商品券やいの町の特産品がいただけます。

2025年は9月1日~11月30日の期間で開催され、17店舗が参加。

「いの生姜焼き街道」という名前ですが、実は生姜焼きに限らず、生姜を使った様々な料理に、ドリンクやスイーツもあるのが面白いポイント。

レストパークいの ごはん家レストパーク

今回訪れたのは、高知県いの町の国道194線沿い、とさでん北内駅前にある『レストパークいの』。

こちらは地元農家がつくる産直野菜や旬の果物、花や苗、各種地場産品、お米などの販売のほか、おふくろの味が自慢の食堂「ごはん家」も併設された、食堂・物販・産直複合店。

米穀卸販売事業、食品卸事業、ペット事業などを手掛ける1953年4月に設立された「高知食糧株式会社」が運営しており、公式サイトによると『レストパークいの』は2010年1月に経営開始されたとのこと。

系列店には『レストパークいの』の他に「地のもん市場 ハレタ」、「ごはん家」、「おいしいごはん本舗」、「ペットStep」などがあるようです。

『レストパークいの』に併設された『ごはん家レストパーク』では、生姜焼きと温泉卵をご飯にのせた『生姜焼丼』が提供されています。

訪問日はスタンプラリーのシーズン外ではありますが、生姜グルメが楽しめる「いの生姜焼き街道」の参加店一覧を参考に、掲載されていたこちらのお店に行ってみることにしました。

アクセス

場所は北内駅のすぐそばで、駐車場も店舗前にありました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には13時頃に訪問。

この時『ごはん家レストパーク』は席が7割くらい埋まっていた印象で、セルフコーナーが一時並ぶこともありましたが、ほぼ待ち時間はかからずでした。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店ではセルフで好みのおかずを取って会計するセルフコーナーと、最初からレジで注文するオーダーメニューがあります。

オーダーメニューを注文する場合は、セルフコーナーのトレーなどを取る必要はなく、レジで注文して会計を済ませ、呼び出されたら料理を受け取りにいくという流れ。

目当ての『生姜焼丼』はハーフサイズもあり、この日3軒目の昼食だったので、ハーフにしておきました。

感想

【生姜焼丼ハーフ】520円(税込)

生姜はいの町刈谷農園の生姜を使用しているとのこと。

豚バラ肉はむっちりと柔らかで、脂身も相まったこってりとした肉質。

自家製のタレは甘めでまったりとしていますが、生姜がピリッと利いて締まりのある後味、紅生姜もサッパリとして相性抜群です。

温玉はとろりとした半熟加減でまろやか。

今回はハーフにしたものの、並盛で堪能したい美味しさでした。

売店コーナーでは高知県の郷土菓子である「いりもち」も購入しましたが、こちらについてはまた別記事で書きたいと思います。

お土産などを買うのにもピッタリなので、また再訪したいお店です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.ino-rest.com

食べログ

レストパークいの

088-893-4688

高知県吾川郡いの町418

https://tabelog.com/kochi/A3901/A390103/39005246

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