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京都ならではの『みたらし団子プリン』が個性的!【御稲荷プリン製造直売所】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年3月25日(水)

目次

御稲荷プリン

京都府京都市伏見区、千本鳥居が有名な伏見稲荷大社前に本店を構えるプリン専門店『御稲荷プリン』。

お店のInstagramによると、2021年1月1日にオープン。

運営は京都市伏見区竹田北にある、内装業、建築業、飲食業(コメダ珈琲店3店舗)などを手掛ける「株式会社エム・ツー」という会社が行っているようです。

『御稲荷プリン』は「京都伏見稲荷大社に来たら絶対食べずにはいられないおいしいお土産を作りたい!!」という思いから生まれたブランドとのこと。

京都産の牛乳や卵など吟味を重ねた厳選素材を使用するだけでなく、抹茶やみたらし団子といった京都らしさを感じるプリンや、鳥居をモチーフにした「千本アラモード」など、京都伏見稲荷大社ならではの商品ラインアップが魅力的。

個人的にはプリンの中でも「みたらし団子プリン」が珍しくて個性的だと思い、今回初訪問。

今では定番和菓子の一つである「みたらし団子」ですが、通説では京都の「下鴨神社」が発祥地といわれています。

店舗は京都伏見稲荷本店、京都タワーサンド店、御稲荷プリン製造直売所の3店舗があり、オンラインショップでも購入可能。

今回はくいな橋駅や竹田駅の近くにある『御稲荷プリン製造直売所』に行ってきました。

アクセス

場所はくいな橋駅から徒歩6分、竹田駅から徒歩8分くらいの距離。

駐車場は店舗前に2台分ありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には15時40分くらいに訪問。

この時先客は無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

イートインスペースはないテイクアウト専門店。

こちらの店舗には「千本アラモード」はありませんでしたが、製造直売所限定で全品10%オフになるようでした。

今回は「ザ・プリン」、「ほうじ茶プリン」、「みたらし団子プリン」の3種類を購入!

感想

【ザ・プリン】495円(税込)
【ほうじ茶プリン】513円(税込)
【みたらし団子プリン】522円(税込)

まずはプレーンタイプの「ザ・プリン」から。

スッととろける驚きのなめらかさ、風味豊かで甘さもしっかり利いた濃厚クリーミーな味わい。

カラメルソースは苦味が控えめで、絡めるとコクが増して美味しいですが、劇的な変化は感じず。

ただベースのプリン生地がとても好みで、大満足の美味しさでした。

「ほうじ茶プリン」は京都宇治のほうじ茶を使用し、小豆ペーストが入ったプリン。

こちらもとろけるなめらか食感、上品な甘さで香ばしいほうじ茶の風味が広がります。

底のカラメルソースの代わりに小豆ペーストが入っている感じ、皮がまばらに混ざっていて良いアクセントになっていました。

「みたらし団子プリン」は香ばしい焦げ目のついた団子と、とろーりと粘度のある甘じょっぱい醤油ダレが上に入っている感じ。

下のプリン生地は「ザ・プリン」と同じですかね?

団子はモチモチで濃厚甘辛なタレと相性抜群。

ただ思ったよりもタレが濃くて、好みだったプリン生地の味がかなり薄く感じ、どちらかといえば「ザ・プリン」の方が好みという結果でした。

次回は本店で「千本アラモード」を食べてみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://oinari-pudding.com

食べログ

御稲荷プリン 製造直売店

075-644-5299

京都府京都市伏見区竹田北三ツ杭町46

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26040118

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