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見た目はまるで冷やし中華!ご当地グルメ『呉冷麺』発祥のお店!【珍来軒】(広島県呉市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年2月11日(火)

目次

呉冷麺

広島県呉市を代表するご当地グルメの一つ「呉冷麺」。

「呉冷麺」は冷やした平打ち麺に、甘味とピリッとした辛さが広がる酸味を抑えたスープを麺全体にかかる程度の量で提供される、一般的な「冷麺」というより「冷やし中華」に近いタイプの料理。

酢に唐辛子を漬けた「酢からし」や黒酢などを加えて味の変化を楽しむのも特徴。

発祥のお店といわれる、1955年に創業した「珍来軒」の公式サイトには以下のように書いてありました。

【名物「呉冷麺」誕生秘話】
創業1955年 珍来軒は「呉冷麺」発祥の店です。
戦後 呉市中通の屋台から珍来軒は始まりました。
当時の看板メニューは「ワンタン麺」でしたが、当時先代が考えたのは、
「タレによく馴染む特注のコシのある平打ち麺」
「冷麺に中華そばの麺を使えば、冷麺でなく冷やし中華になる」
という発想から、甘みとピリッとした辛さが広がる酸味を抑えたスープの「呉冷麺」を作り上げました。
1955年より誕生した「呉冷麺」は“冬でも冷たい麺を食べたい!”というお客様の声に応え人気メニューとなりました。
具を少なく麺の量を多くし、スープは飲み残しがないように麺全体にかかる程度の量に抑えた冷麺のスタイルが、いつしか庶民の味として親しまれるようになりました。
まずはそのままで、後に酢に唐辛子を漬けたオリジナル調味料「酢からし」で味の変化をお楽しみ下さい。

https://www.kure-reimen.com/kure-reimenomoi

珍来軒

今回訪れたのは、上述の「呉冷麺」発祥の店『珍来軒』。

創業は1955年。

「呉冷麺」は初めて食べるので、まずは元祖のお店に行ってみようと思い、今回初訪問です。

アクセス

場所は呉駅が最寄りで徒歩15分くらいの距離。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は祝日の火曜日、お店には開店時間ピッタリに到着。

お客さんが次々と店内に案内されているタイミング。

満席になった時点で、店前には4人の待ち列が残り、一巡目には入れず。

この後も続々とお客さんが来て、あっという間に10人以上の待ち列に。

祝日ということもあって、お客さんはかなり多かったです。

私は20分ちょいの待ち時間で入店できました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

券売機を撮り忘れたので、店頭に置いてあったメニューを撮りました。

冷麺だけでなくラーメンもあり、点心メニューが豊富なのが特徴的。

ちなみにお店を運営している会社名は「有限会社 点心」だそうです。

今回は呉冷麺を小サイズで注文!

感想

【呉冷麺 小】750円(税込)

呉冷麺には冬季限定でミニスープが付くようです。

最初はそのまま味わい、その後酢に唐辛子を漬けた「酢からし」や、黒酢をかけて味の変化を楽しむのがおすすめの食べ方とのこと。

まずは麺とスープをよく混ぜて、そのままいただきました。

麺はツルッとコシの強い平打ち太麺。

スープのベースは鶏ガラで、ピリピリした辛味と塩気がビシッと強めに利いた味付けが個性的。

途中からは酢からしを追加。

酸味は加わりますが、味そのものがだいぶ濃いめなので、軽く加えるだけだと味に変化は感じず。

黒酢をかけると甘くてまろやかになるとのこと。

ただこれも元の味が濃すぎてあまり変化を感じず、ピリピリさと塩気が突出した感じでした。

呉冷麺は他にも色々提供店があるそうなので、またお店を新規開拓し、食べ比べをしたいと思います。

ご馳走様でした。

公式サイト等

公式サイト

https://www.kure-reimen.com

食べログ

珍来軒

0823-22-3947

広島県呉市本通4-10-1 

https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34003079

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