訪問日:2019年9月8日(日)
北一硝子三号館テラス

北海道小樽市にある、明治34年(1901年)創業の会社「株式会社北一硝子」。
小樽=ガラスの街というイメージを定着させた存在といわれています。
硝子ショップはもちろんのこと、酒・ワインショップや、フード&カフェなど様々な店舗を展開しており、工房や美術館の見学、とんぼ玉や硝子彫刻の体験なども楽しめます。

今回訪れたのが、三号館のテラスで販売しているという名物ソフト『8段ソフト』。
小樽は「ルタオ」を筆頭に、様々な有名店が建ち並ぶスイーツ激戦区。
数多くのオシャレスイーツが存在する中、なんだか少し変わり種を食べたい思ってしまい、以前まっぷるを読んだ時に気になったこちらの名物ソフトを食べてみることにしました。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には17時半頃に訪問。
小樽ではこの時間になると閉まるお店も増えてくるので、少し閑散としてきます。
こちらのお店も先客は1人のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


メニューはソフトクリームを中心に軽食もあるようです。
ソフトクリームメニューは豊富で、名物の8段ソフト以外に食べやすい普通サイズもあります。
手頃なドカ盛り(?)の6段ソフトや、期間限定で12段ソフトなるものも。
とりあえず今回は目当ての8段ソフトを注文。
コーンで食べる方が見た目は映えそうでしたが、大変なことになる未来が明確なので、カップでいただくことにしました。笑
感想

【8段ソフト】630円(税込)
8段の内訳は上から牛乳&チョコ、メロン&イチゴ、生チョコ、牛乳、メロン、イチゴ、抹茶、ラムネ。
これは後で気づいたのですが、味の構成自体は6種類。
全種類楽しむだけなら6段ソフトやスペシャルソフトがありますし、とことんドカ盛りを楽しむなら12段にするべきかもしれません。
でも一応人気NO.1は8段のようです!
ちなみに少し値段が上がるものの、8種類の構成を自由に決められるオリジナルの8段ソフトもありました。
撮影段階から既にちょっと溶け始めていて、カップ内の層も混ざりつつありましたが、一応上の方は個々の味をしっかりと楽しめました。
見た目のインパクトが大きすぎますが、ソフトクリーム自体はどの味も美味しいです。
やはり北海道、牛乳ソフトは濃厚で美味しいです!
チョコもオーソドックスながら美味しくて、メロンは風味も良くかなり好み。
ただ、抹茶とラムネに関しては終盤まで辿り着くことが出来ず、その頃にはもうぐちゃぐちゃに混ざっているため、よくわからない味に。笑
このソフトクリームだと色々な味が混ざり合うのは仕方ないですし、混ざったら混ざったでそれなりに美味しいのですが、抹茶とラムネは正直あまり混ざって欲しくない組み合わせ。
オリジナルを選択し、下の方を違う構成に変えるのが正解だったかもしれません!笑
とりあえず気になっていた名物ソフトが食べられて良かったです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
北一硝子三号館テラス
0134-33-1993
北海道小樽市堺町7-26


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