訪問日:2020年1月18日(土)
まぐろレストラン

三重県四日市市にある、まぐろを中心とした海鮮丼や定食などが楽しめるお店『まぐろレストラン』。
こちらのお店は「株式会社バローホールディングス」のグループ企業で、鮪や鰹などを原料とする水産加工業を営む『株式会社ダイエンフーズ』が直営するレストラン。
かつて1960年〜70年代頃にかけて、四日市にはまぐろの遠洋漁業の基地があったそうです。
こちらは元々、遠洋漁業で捕ってきたまぐろの水揚げをする期間の漁師さんの宿泊施設と食堂として始まったお店だそうです。
開店したのは1971年とのこと。
少し前までかなり年季の入った昭和の雰囲気が残る食堂だったそうですが、店舗改装のため2018年9月2日に一度閉店し、同年11月15日リニューアルオープンしたそうです。
よく国道23号線を通るのですが、その時何度も看板を目にしたので気になっていたお店。
ネットで調べたところかなりの人気店だったことを知り、今回初めて行ってみることにしました。
アクセス
場所はJR関西本線「富田駅」の東口より徒歩10分ちょいの距離。
駐車場は店舗前にたくさんありました。
混雑状況
この日は土曜日、お店には9時半頃に到着。
開店は10時、この時まだ他に車が1台止まっていただけなので、とりあえず車内で時間を潰して待っていました。
開店時間が近付くと車がチラホラ増えてきたので、10分前くらいに2番手で並び始めました。
少し早めの5分前にオープン。
この時4組くらいで空いていましたが、お昼時などはかなり混雑することもあるようです。
メニュー・商品ラインアップ






店内入ってすぐ右手にメニュー名と値段が書かれた食品サンプルがずらっと並んでおり、奥は冷凍まぐろやお土産品などの売店になっています。
まずはこのメニューの中から注文し、先にレジにて会計を済ませます。
メニューはやはりまぐろを使ったものが多め。
特に人気なのが、きはだまぐろと自社工場で製造したたたきまぐろを盛り付けた「まぐろ豪快丼」。
圧巻のボリュームで、1000円(税込)という驚きの安さ。
また土日祝限定メニューもあり、「本まぐろ大トロ丼」2000円(税込)はとても惹かれます。
せっかく土曜に来たので大トロ丼にしようか悩みましたが、正直私がまぐろで1番好きなのは中トロ。
「本まぐろ中トロ丼」もあったので、今回はこちらを注文することに!
丼ものはご飯が酢飯か白飯から選べたので、酢飯で。
貰った食券を店内奥の厨房に渡し、席を確保して、呼ばれたら取りに行きます。
水やお箸なども自分で取るセルフ形式。


奥に惣菜類も置いてあり、こちらは改めて券売機で食券を購入するようです。

まだリニューアルからそんなに経ってないからか、店内はとても綺麗。
思ったより広くて席数もかなり豊富。
フードコートや大型の食堂という感じです。
5分ほどの待ち時間で出来たようなので、渡し口で受け取り、早速いただきました。
感想

【本まぐろ中トロ丼】1680円(税込)
同行者が食べていた「まぐろ豪快丼」に比べるとボリュームは少なめですが、こちらも十分な量の中トロとたたきまぐろが乗っています。
あとはネギと大葉、わさび。
程よい口どけとくどさのないこってり感、まさに私のイメージ通りの中トロという感じ。
臭みはなく、少しだけ筋の食感はありましたが、これだけたっぷり中トロを楽しめてこの値段なら安いと感じます。
こだわりのたたきまぐろは、つなぎに混合する油脂を控えめにして作っているそうです。
オーソドックスなねっとりしたものより硬めの質感でしたが、その分まぐろの味わいは際立ち美味しいです。
あとは小鉢と味噌汁も付いていました。

同行者の「まぐろ豪快丼」も少しシェアしていただきましたが、赤身もおいしかったです。
今度は大トロ丼も食べてみたいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
まぐろレストラン
059-365-6064
三重県四日市市富双2-1-4 大遠会館

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