訪問日:2019年5月2日(木)
マンゴーの森

鹿児島県指宿市にある、自社農園で栽培しているマンゴー、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツを販売しているお店。
パフェやアイスといったスイーツや、カレーなどの食事を楽しめるカフェとしても営業しています。
国内でマンゴーといえば、宮崎や沖縄のイメージが強かったのですが、鹿児島でも作られており、特に指宿は一大産地だそうです。


店舗のそばにはビニールハウスがあり、木に実ったマンゴーの姿も見ることができました。
アクセス
場所は薩摩半島の最南端である長崎鼻の近く。
フラワーパークかごしまのすぐそばにありました。
駐車場は10台分くらいあるそうです。
混雑状況
この日はゴールデンウィークの木曜日、お店には14時頃に到着。
店内には沢山のお客さんがいて、この時満席のため数分待ち時間がありました。
メニュー・商品ラインアップ



メニューはパフェやサンデー、ソフトクリーム、ジュースなど。
ご飯類はマンゴー果肉が入ったカレーと、かつおスモークホットサンドなどがありました。
人気NO.1は玉手箱パフェ。
長崎鼻に龍宮神社があることが由来なんですかね?
しかし鹿児島のスイーツといえば白熊。
こちらのお店ではマンゴーを使った「マンゴー白熊」があり、5月〜10月の間に一日10食限定で提供しているそうです。
一応確認したらまだ残っているとのこと。
パフェと悩みましたが、今回は白熊にしました。
鹿児島名物の「白熊」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

感想

【マンゴー白熊】1000円(税込)
冷凍のブルーベリーのつぶらな瞳、上にはチェリーも乗っていました。
マンゴーとパッションソースをふんだんにまぶし、たっぷりと練乳がかかったかき氷。
練乳はかかっていて表面は白いものの、ほとんど黄色なので白熊より黄熊という印象を受けます。笑
実際に鹿児島市にあるカフェ「彼女の家」というお店の名物メニューに、「黄熊」というマンゴーのかき氷があるので、それを思い出しました。
外に刺さっているだけでなく、中にもマンゴーやパイナップルがたっぷり。
フルーツは全て凍っているのでちょっとかため、やや生臭さもあり、とろける食感は楽しめず。
旬の時期には生マンゴーを使うそうですが、それ以外の時期は冷凍ものになるそうです。
量が多めでボリュームがあるので、1人で食べるのはなかなか大変でした。
2人でシェアするのがちょうど良いかもしれません。
次回はパフェを食べてみたいですね。
鹿児島に来たら毎回指宿方面を訪れるので、またマンゴーを食べたいと思います。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式サイト
食べログ
マンゴーの森
0993-35-0032
鹿児島県指宿市山川岡児ケ水1332-4

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