MENU
月別記事一覧

『ダブルスープの元祖』といわれる東京・中野発祥の名店!【中華そば 青葉 御徒町店】(東京都台東区)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年2月3日(日)

目次

中華そば 青葉

1996年10月に東京の中野でオープンし、現在では東京都内を中心に、埼玉、千葉、神奈川、茨城と関東圏内に合計20店舗を展開しているラーメン店『中華そば 青葉』。

こちらのお店は、現在では全国的に知られている「ダブルスープ」の元祖といわれているお店。

魚介系の香り高い和風出汁を使った「東京ラーメン」と、豚骨や鶏ガラといった動物系スープを使う「九州ラーメン」から両方の良さを取り入れたものが青葉のラーメンだそうです。

東京ラーメンは淡白すぎて物足りなく、九州ラーメンは臭いと脂が強すぎるので苦手だったため、「ダブルスープ」というスタイルを考案したとのこと。

『青葉』が誕生する以前にも、動物系と魚介系の組み合わせ自体はあったと思われますが、このスタイルを「ダブルスープ」として明確に打ち出し、多くのラーメン店に影響を与えたことから「青葉インスパイア系」というお店がいくつも誕生したとのこと。

そのため、「ダブルスープが広まるきっかけになったお店」というのは間違いなさそうです。

名前は長らく知っており、サッポロ一番から販売されていたカップ麺でなら食べたことがありますが、このカップ麺がなかなか美味しかったのです。

まずは本店へ行ってみたかったのですが、せっかく店舗も多いので、この日の移動の関係で1番アクセスが良かった店舗に行ってみることにしました。

今回訪れたのは、「御徒町らーめん横丁」内にある御徒町店。

この施設内には青葉の他にチラナイサクラ、なんつッ亭、つけめんTETSU、蒙古タンメン中本が入っています。

アクセス

混雑状況

この日は日曜日、お店には22時前に訪問。

結構遅めの時間でしたが、席は7割くらい埋まっていました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入制。

メニューは中華そばとつけめん、非常にシンプル。

あとは鴨せいろ風という期間限定の新商品「こだわりつけめん」というものもありました。

今回は同行者と2人で来たので、中華そばとつけめんをそれぞれ注文し、シェアすることにしました。

感想

【中華そば】730円(税込)

豚骨、鶏ガラの動物系スープから脂を分離し、コクだけを残したスープに、かつお節、さば節、煮干しといった魚介系和風スープを合わせたダブルスープ。

あまり油っこくないさらりとした口当たり、魚介が利いた和風の味わいに、動物系の重厚なコクが合わさり、あっさりしつつも奥深い味わい。

麺は中太くらいの太さで、うどんと中華麺の良さを合わせたそうです。

少し粘りがありますがツルッと喉越しが良く、シコシコとした適度なコシがある食感。

チャーシューは濃いめの味付けで、少しパサッとしたホロホロ食感。

ピリッと効いた胡椒も良いアクセント。

あとはメンマとナルト、ネギ、海苔というシンプルな構成でした。

【つけめん】780円(税込)

こちらはスープが少し甘酸っぱい味付けで、七味っぽい薬味が効いています。

味も濃くなっていますが、酸味のおかげでさっぱりしている印象。

麺はラーメンと同じですかね?

つけ麺にしては結構細めに感じますが、スープは結構あっさりしていますし、啜りやすいので良いですね。

食感はこちらの方がコシ強くてプリッとしており、麺の風味も際立つ印象。

どちらかといえばつけ麺の方が好みだったかもしれません。

ようやく青葉のラーメンを食べることができて満足です!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.nakano-aoba.jp

食べログ

青葉 御徒町店

03-5812-2254

東京都台東区上野5-20-3 ラーメン横丁

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13020560

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次