訪問日:2019年2月4日(月)
熊だ

2017年12月29日に東京の原宿にオープンした、サーモン丼の専門店『熊だ』。
単なるサーモン丼ではなく、少し変わった面白いサーモン丼が食べられるのが面白いポイント。
サーモンは輸入のノルウェーサーモンの他、長野県のブランドサーモンである「信州サーモン」、白い身が特徴の高級サーモン「シナノユキマス」の3種類。
一番惹かれたメニューというのが、この3種のサーモン全てが楽しめる『サーモン三種食べ比べ丼』。
サーモン大好き人間には最高のお店ですね。
こちらは2016年12月1日に自由が丘にオープンした、北海道産いくら丼専門店「波の」の姉妹店。
2019年2月6日には「ギョウザジャック」というお店のランチタイムの間借り営業で、「波の 渋谷東店」もオープンしたとのこと。
ちなみに「波の 渋谷東店」では、自由が丘の「波の」と原宿の『熊だ』の両方のメニューが楽しめるそうです。
アクセス
場所は明治神宮前駅が最寄りで徒歩4分ほどの距離。

すきがらビルという建物の地下1階にお店がありました。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には開店直後に訪問。
すでに何人か先客がいましたが、まだ空席は多かったです。
しかしそのあと続々とお客さんが来店し、私が退店した12時過ぎには満席になって外待ちもできていました。
メニュー・商品ラインアップ



メニューはサーモンをメインに、いくらやウニ、カニなどを組み合わせた様々な丼のラインアップ。

サーモン丼の他にも、「黄金いくら」という黄色いヤマメの卵が食べられることでも有名なお店。
メニューに記載はなかったものの、黄金いくらだけ別トッピング出来るか確認したところ、10g500円で出来るそうです。
10gは大体スプーン一杯くらい。
少し高かったですが、味見感覚で三種丼にトッピングすることにしました。
感想

【サーモン三種食べ比べ丼 黄金いくら10gトッピング】2080円(税別)
黄金いくらはオレンジ色のサーモンの上に乗っていると、あまり黄色いことがよくわかりません。
ご飯の上に乗せたら結構黄色でしたが、メニュー写真ほど鮮やかな黄色ではなかったです。
サーモンは右上から時計回りに信州サーモン、シナノユキマス、ノルウェーサーモン。
ご飯は温かい白ご飯でした。
まずは気になっていた初体験のシナノユキマス。
見た目はまるで鯛の刺身ですが、目をつぶって食べると脂控えめのサーモンっぽい味わいで、しっとりとろける柔らかさ。
以前長野県で食べた信州サーモンは結構脂が乗っていましたが、今回の信州サーモンは脂少なくてあっさりめ、少しコリッとした弾力のある食感。
しかし力強い旨味があり、これもまた美味しいです。
ノルウェーサーモンは肉厚で身も大きく、脂がしっかり乗っており、THE サーモン、という王道の美味しさです。
黄金いくらは少し小ぶりの粒、通常のいくらに比べるとかなりあっさりとした味わい、かためめでプチプチ感強め。

嬉しいのが全ての丼に締めのお茶漬けサービス付き。
味が明太子と塩麹から選べたので、今回は塩麹にしました。
お茶漬け用に塩麹漬けのサーモンの身もいただきました。
優しいダシの旨みが利いており、黒七味で香りと辛味を加えるのも美味しかったです。
ただ、同行者が注文した明太子の方がより好みでした。
美味しいだけでなく、メニューが面白い個性的なお店でした。
黄金いくら追加したので結構高くなりましたが、基本1000円台と、お手頃価格で食べられるメニューが多いのも良いですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/kumada_harajuku
食べログ
熊だ
050-5596-2354
東京都渋谷区神宮前3-20-10 すきがらビル B1F

コメント