訪問日:2018年11月5日(月)
丸デブ 総本店

岐阜市にある、大正6年(1917年)創業という、100年以上の歴史を誇る老舗『丸デブ 総本店』。
こちらのお店は日本におけるラーメン屋の原点といわれている、東京浅草の「来々軒」(現在は閉店)にて修業を積んだ方が開いたお店とのこと。
個性的な「丸デブ」という店名は、店主の体型から名付けたそうです。
岐阜を代表する名店の一つとして知られており、以前から行ってみたかったお店、今回初訪問です。
アクセス
場所は岐阜駅より徒歩16分、名鉄岐阜駅より徒歩14分くらいの距離。
駐車場は周辺のコインパーキングを利用、店舗近くにいくつかありました。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には14時半頃に訪問。
昼食には少し遅めの時間ですが、店内はそれでもかなりの混雑、そして次々とお客さんが訪れます。
まだ空席はあったので待ち時間はかからず済みました。
メニュー・商品ラインアップ

メニューは中華そばとワンタンのみで非常にシンプル。
そして400円という値段は今のラーメン相場で考えると格安ですね。
ワンタンはどうやらワンタンメンではなく、ビロビロとしたワンタンがたっぷり入っているようです。
この時ワンタンは売り切れており、中華そばのみの提供でした。
初めてなのでデフォルトで頼みましたが、どうやら麺の硬さやスープの濃さなどもカスタマイズ出来るそうです。
感想

【中華そば】400円(税込)
丼一杯に入ったスープと麺、具材はチャーシュー、ネギ、そしてカマボコというシンプルな構成。
鶏ガラベースというスープは油っこさのないあっさりとした口当たりで和風の味わい。
タレにはたまり醤油が使われており、ほのかな甘味とさっぱりとした酸味が利いています。
麺は自家製の中太麺で、あまり中華麺っぽさを感じない、とても柔らかくて瑞々しい食感。
なんだか煮麺っぽさを感じました。
チャーシューはパサっとした肉質でかなり濃いめの味付け。
麺は見た目通りボリュームがあり、400円でかなり食べ応えありました。
昔ながらとも異なる、かなり独特な中華そばという印象で面白かったです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
丸デブ 総本店
058-262-9573
岐阜県岐阜市日ノ出町3-1

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