訪問日:2018年8月17日(金)
弟子屈ラーメン

平成15年に創業、店名のとおり北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)に総本店を構える、人気ラーメン店『弟子屈ラーメン』。
しかし開業1号店は弟子屈ではなく、札幌市西区二十四軒という場所だったそうです。
それから平成17年8月に元祖札幌ラーメン横丁に2号店をオープン。
ローソンで全国発売された「鮭トバ塩ラーメン」で首都圏での知名度が上がったことを機に、同年9月には3号店を東京の大森にオープン。
翌年3月には、ナムコが各地にオープンしていた「ラーメンテーマパーク」への出店要請があり、期間限定で4号店を三重県桑名市にオープン。
そして平成18年の7月、5号店にして原点回帰となる総本店を、摩周湖の麓の道沿いにオープン。
弟子屈ラーメンは、地産地消を意識したラーメン作りにこだわっているお店。


弟子屈に総本店が出来たことにより、摩周湖の清らかな伏流水を使うことで、ラーメンが格別に美味しいものになったとか。
現在は総本店を中心に北海道内に6店舗、そして福岡空港にもお店があるそうです。
弟子屈ラーメン自体は札幌や新千歳空港にもお店があるので、行くだけならそちらの方がアクセス良好。
しかし今回摩周湖での観光を予定していたので、せっかくなら弟子屈でその味を楽しもうと総本店へ訪問。
アクセス
お店は最寄駅の摩周駅から徒歩20分ちょっとの距離。
国道243号線沿いの立地で、駐車場は広めです。
混雑状況
この日は平日金曜日、14時頃の到着。
外待ち客はいなかったものの、ちょうど満席のために少しだけ待ち時間がありました。
メニュー・商品ラインアップ



メニューは醤油、味噌、塩と色々ありますが、こちらのお店で特にオススメというのが『魚介しぼり醤油』。
魚介を加えた特製醤油タレを完成させて、平成17年に加わった人気メニューだそうです。
しかし同じ醤油系でも、弟子屈ラーメンの原点の味というのが『弟子屈醤油』というラーメン。
どちらにするか、なんなら味噌を食べるかも悩んだ結果、まずは弟子屈醤油を注文することにしました。
感想

【弟子屈醤油】750円(税込)
具材にはほうれん草、メンマ、ネギ、チャーシュー、海苔、そして北海道に多い印象のピンクのナルト。
スープは豚骨をメインに使用、20時間以上かけて低温でじっくり煮込んであり、澄んだスープでありながらコクのある奥深い味わい。
芳醇な風味が広がる醤油は少し濃口、ほんのりと甘味が利いていて、まろやかに調和がとれています。

麺は細麺と書いてましたが、中細くらいに感じる縮れ麺。
ツルツルプリッとした食感で美味しい麺ですが、少しほぐれてなくてかたまっていました。笑
どこか懐かしさを感じる、優しい醤油ラーメンで美味しかったです。
また魚介しぼり醤油も食べてみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.teshikaga-ramen.com
食べログ
弟子屈ラーメン 弟子屈総本店
015-482-5511
北海道川上郡弟子屈町摩周1-1-18

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