訪問日:2018年8月16日(木)
富良野とみ川

1997年7月オープン、北海道富良野市にあるラーメン店『富良野とみ川』。
地産地消を掲げ、自家製粉・製麺、無添加にこだわったラーメンを提供しているお店。

こちらのお店で1番人気というのが、石臼で自家製粉して作るこだわりの麺を使った『石臼挽き中華そば』。
店舗は本店の他、「富川製麺所」を富良野市と新千歳空港と上海に、「ゆきと花」を富良野市に展開しているとのこと。
個人的に富良野の中で1番気になっていたラーメン店で、まずは本店の『富良野とみ川』へ行ってみることにしました。
アクセス
場所は富良野駅周辺の市街地から車で20〜30分くらい離れた、ドラマ「北の国から」のロケ地として知られる麓郷地区にあります。
周辺は畑が沢山広がっていて、結構閑散とした印象。
お店には駐車場は7台分あるそうです。
混雑状況
この日は平日の木曜日、12時半頃の訪問。
駐車場は満車でしたが、着いた直後にちょうど1台出て行ったので、そのまま駐車。
店内には特に混雑はなく、そのまま空いているカウンター席へ着きます。
メニュー・商品ラインアップ

メニューは看板商品の石臼挽き中華そばの他、北海道産小麦を使用した様々な自家製麺を使ったラーメンがあります。
小麦をローストした焙煎小麦中華そばや、平打ち麺を使った醤油・塩・味噌ラーメンとつけ麺、細麺を使った鶏白湯、そして地獄麺という名の唐辛子を練りこんだらしい赤い麺など。
今回は迷わず目当ての石臼挽き中華そばを注文。
醤油と塩ラーメンには食べ歩きに嬉しいハーフ麺もありましたが、石臼挽き中華そばには対応していないので、並で注文!
感想

【石臼挽き中華そば】880円(税込)
具材には三つ葉、ネギ、メンマ、味玉半玉、麓郷山桜で燻製したチャーシュー。

このラーメンの何よりの特徴はやはり麺。
富良野産小麦を石臼で3度挽きした全粒粉に、さくらたまごを練りこんで作るそうです。
中細くらいの太さで、縮れた角形形状。
啜り心地が良く、歯応えのあるしっかりしたコシと、噛むたびに広がる香り高い風味がたまらない美味しさ。
スープは丸鶏に煮干しなどの魚介出汁を使用しており、少し鴨南蛮蕎麦などに近いタイプの濃口でコクのある和風スープ。
チャーシューは豚2種類と鶏胸の3種類。
燻製の風味が強めで香ばしく、こちらも美味しかったです。
途中おすすめという薬味の七味を加えたり、味変も楽しみつつ、あっという間に完食。
個性溢れるラーメンで味も好み、大満足でした。
本店はなかなか遠いので、また他の系列店にも行ってみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.furanotomikawa.com
食べログ
富良野とみ川
0167-29-2666
北海道富良野市麓郷市街地5

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