訪問日:2019年7月16日(火)
らぁめん蔵持

2016年4月21日に、福岡市中央区白金にオープンしたラーメン店『らぁめん 蔵持』。
1961年に創業した東京新宿の人気店『満来』創業者より味を受け継いでおり、豚骨主流の福岡においては少数派の「醤油ラーメン」がメインのお店。
オープン当初は店名も『らぁめん 満来』だったようですが、途中で現在の名前に変わったようです。
「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」 ではミシュランプレートを獲得した実績を持つとのこと。
アクセス
場所は薬院駅、平尾駅から徒歩7分くらいの距離、白金交差点のすぐ側にあります。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
すぐ隣にありますが、こちらは40分300円となかなかの値段。
他にもいくつかあり、少し離れた場所の方が安かった気がします。
混雑状況
この日は平日火曜日、お店には12時半頃の訪問。
店内はほぼ満席で混んでいましたが、1席だけ空いていたカウンター席に座れました。
メニュー・商品ラインアップ

注文は入口近くの券売機で食券を購入。
基本のらぁめんに、つけ麺スタイルのざる、そして珍しい納豆らぁめんがあります。
初めてなのでまずは普通のらぁめんから食べるべきだと思いつつ、正直1番惹かれたのは納豆らぁめん。
つい注文してしまいました。
またこちらのお店は基本の麺量で240gあるそうです。
一般的なラーメンの倍くらいですね。
少食の人は少なめを注文するのがオススメだとか。
チャーシューのボリュームにも定評があり、肉盛らぁめん、チャーシューめんの順にボリュームが増すようです。
投稿されている写真を見ましたが、チャーシューめんはどえらいことになってますね。笑
感想

【納豆らぁめん】900円(税込)
表面を納豆の泡がたっぷりと覆う、まるでカプチーノのようなビジュアル。
上には刻み海苔をトッピング。
他に具材はメンマ、小松菜?、そして大きく分厚いチャーシュー。
スープには鶏の胴ガラを使用しているそうで、油もたっぷり浮いたオイリーな口当たり。
味は程よい出汁感に塩気は控えめで、かなり優しい味わいの醤油スープ。
味についてはやはり納豆の主張が強め。
泡には卵が使われておりふわふわとまろやか、納豆は大粒で柔らかいホクホク食感。
納豆を残さず食べられるように、穴空きレンゲが付いているのも嬉しい配慮。

麺は手もみのような形状の高加水の太縮れ麺、プリッとモチモチで少し柔らかめの食感。
そして並でも麺のボリュームがものすごいです。
メンマは甘めの味付けでシャキッとコリコリ。
チャーシューはボリューム満点、臭みはなく柔らかな食感でかなりの薄味。
納豆を最後の一粒まですくって食べ切った頃にはもうかなりの満腹に。
食べ応え抜群、個性も溢れる独特な一杯でした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/kyusyukuramochi
食べログ
らぁめん蔵持
092-791-4221
福岡県福岡市中央区白金1-10-5

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