MENU
月別記事一覧

チョコレートをメインに、様々な洋菓子を取り揃えた函館の人気店!【シュウェットカカオ】(北海道函館市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月22日(金)

目次

シュウェットカカオ

北海道函館市の梁川町にある、チョコレートをメインに、焼き菓子、ケーキ、バウムクーヘン、アイス、アントルメグラッセ(アイスケーキ)など、幅広い種類のお菓子を取り揃えた洋菓子店『シュウェットカカオ(Chouette Cacao)』。

オーナーシェフの方は札幌グランドホテルの他、複数の洋菓子店での13年の修業を経て故郷の函館に戻り、和菓子店「末廣軒」が姉妹店として企画した「ジョリ・クレール」の立ち上げに参画し、菓子作り、商品企画、店舗運営にも携わって5年間でお店を軌道にのせた後、『シュウェットカカオ』を2003年10月にオープンしたそうです。

店名の「シュウェット」はフランス語で「素晴らしい」という意味と共に、「フクロウ」という意味もあるそうで、お店のロゴマークがフクロウになっているそうです。

こちらのお店の他、2014年にはアイスクリーム専門店「グラシエ セ・シュウェット!(Glacier ‘c’est chouette !)」がオープン。

こちらは『シュウェットカカオ』の隣にて、4月~10月中旬頃までの期間限定営業になっているそうです。

函館の人気スイーツを調べた際にこちらのお店について知り、今回初訪問。

アクセス

場所は函館市電「五稜郭公園前駅」より徒歩9分、五稜郭タワーより徒歩6分くらいの距離。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には10時40分頃に訪問。

この時先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

商品については公式サイトに詳しく紹介されています。

今回はケーキが食べたかったので、テイクアウトで購入。

ショーケースを見ると、やはりチョコレートメインのお店ということもあってチョコ系が多め。

おすすめや人気な商品はどれかわからなかったので店員さんに聞いてみたところ、1番人気商品は「ショコラモンブラン」だそうです。

今回は『ショコラモンブラン』の他、個人的に気になったケーキを追加し、合計3種類を購入。

感想

【赤いオペラ】440円(税込)
(商品説明)
チョコレートとイタリア産マルコナアーモンドを使った生地に、真っ赤なフランボワーズのジュレとバタークリームを合わせ、オペラ風に仕上げました。

見た目はズッシリとした印象を受けましたが、生地はしっとりとした口当たり軽めの質感。

マイルドなチョコ感に、甘酸っぱく濃密なフランボワーズの組み合わせはとても相性が良く、美味しかったです。

【ショコラモンブラン】440円(税込)
(商品説明)
最高級のチョコレートを使った生チョコガナッシュと新鮮な生クリームのハーモニー。

周りのチョコは密度高めの質感で甘さは結構強め。

底はサックリとした生地、中にはチョコスポンジも入り、生クリームは甘さ控えめなのでバランスが良かったです。

【フロマージュクリュ】400円(税込)
(商品説明)
フランス産のクリームチーズを使ったレアチーズケーキ。

上のクリームはふわふわ、下の生地もふんわりとしていて全体的に柔らかな質感、底は素朴な味わいのサックリとした生地。

まろやかクリーミーな味わいに、ほんのりとチーズの風味と酸味が優しく広がる、上品であっさりした味わいのケーキでした。

また函館は夏くらいの時期に訪れる予定なので、次回は「グラシエ セ・シュウェット!」に行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://chouette-cacao.com

食べログ

シュウェットカカオ

0138-33-5766

北海道函館市梁川町27番16号 

https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1001215

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次