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ツルツルでモッチモチの麺がインパクト大!初代讃岐うどん王が創り上げた『讃岐ラーメン』!【讃岐ラーメン はまんど】(香川県三豊市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年3月17日(木)

目次

讃岐ラーメン はまんど

香川県三豊市に本店を構える、香川を代表する人気ラーメン店『讃岐ラーメン はまんど』。

店主の方は香川県西部の田舎町で地魚のみを売りにした居酒屋「炉端焼 盛(もり)」を昭和61年にオープンし、創業当時から中華そばを提供していたそうです。

それが名物になったことからラーメン専門店「ラーメン盛」をオープンしたものの、うどん王国である香川では讃岐うどんが圧倒的に指示されることから大苦戦し、年間1500食のうどんを3年間食べ歩いて中華麺のヒントを模索したとのこと。

1998年にはラーメン店主でありながら、地元テレビ局とタウン情報誌が主催となって国営讃岐まんのう公園で開催された第1回讃岐うどん王選手権で優勝し、「初代讃岐うどん王」の称号を獲得。

1999年に『はまんど』と改名し、うどんを基準にしつつも「讃岐うどん」に負けない喉ごしの良さとモチモチ感を追求した中華麺「讃岐ラーメン」というジャンルを創り上げたそうです。

店名の由来は近隣の地名「浜の堂(はまのどう)」で、地元住民は親近感を持って「はまんどさん」とも呼ぶそうです。

現在の系列店の一覧は公式サイトにも掲載されていなくて正確な情報はよくわかからないのですが、店主のブログを見ていると、『讃岐ラーメン はまんど』のすぐそばに朝ラーメンのお店「浜堂本店」があり、他にも姉妹店に「こんぴらさん参道口店」、「高松中央卸売場店」、「浜堂六九@新倉敷」、「虎右エ門」などがあるようです。

ネットで検索すると鉄板焼・バーなどを経営する横藏が運営している「浜堂 トキワ新町店」や、のれん分けされたセルフ店という「高松三谷店」なども出てきました。

『讃岐ラーメン はまんど』は食べログラーメン百名店には2017年、2018年、2020年に選出されていて、ラーメンWalkerには2012~2015年まで香川総合1位を獲得し、殿堂店になっています。

アクセス

場所は「みの駅」から徒歩10分くらいの距離。

駐車場はお店を少し過ぎた墓地の手前にありました。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には11時10分くらいに訪問。

この時先客は4人でまだ空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

メニューは「はまんどラーメン」、「ぱいたんラーメン」、「しょうゆラーメン」、「しおラーメン」、「冷やしかけめん」、「つけめん」、「濃厚魚介白湯麺」、「かまたまラーメン」とかなり種類豊富。

今回は初訪問なので、オススメという『はまんどラーメン』を注文!

感想

【はまんどラーメン】780円(税込)

香川県産の鶏と豚を使った清湯スープに、伊吹島産イリコをメインにした魚介出汁を合わせたダブルスープ、タレは地元の老舗醸造所の薄口醤油を使用。

表面に背脂がたっぷり浮いた見た目とは裏腹に、スープは黄金色で綺麗に澄んでいて、味付けも優しくとてもあっさりした味わい。

麺は縮れた平打ちの太麺で、ツルツルのモッチモチでコシも喉ごしも抜群、この麺は確かにインパクトがあります。

チャーシューは大判でたっぷり乗っており、しっとりモチモチとした柔らかな食感で美味しいです。

味玉は半玉入っていて、ほんのり香ばしく黄身はしっかり固まっているタイプ。

また白湯系のメニューも食べに再訪したいのと、次回はすぐそばの「浜堂本店」で朝ラーも楽しみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://sukhaavatii.wixsite.com/hamand

食べログ

はまんど

0875-72-1985

香川県三豊市三野町大見3873-1 

https://tabelog.com/kagawa/A3703/A370303/37000174

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