MENU
月別記事一覧

オーソドックスなどら焼きでありながら、美味しさは格別!【うさぎや】(東京都台東区)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年10月14日(木)

目次

うさぎや

東京都台東区の上野にある、どら焼きが人気の老舗和菓子店『うさぎや』。

こちらは浅草の「亀十」、東十条の「黒松本舗草月」と並び、『東京三大どら焼き』と称される名店。

食べログのスイーツ百名店には2017~2020年に選出されています。

初代は富山県の出身で、上京して銀行員や西洋ロウソク店など様々な仕事を経て、和菓子の神様と呼ばれた松田咲太郎さんと知り合ったのをきっかけに、1913年(大正2年)に現在地にて『うさぎや』を開店。

店名は初代が卯年生まれであったことが由来だそうです。

初代が考案した「喜作最中」や、3代目が考案した「うさぎまんじゅう」など、他にも看板商品はありますが、特に有名な「どら焼き」は2代目が考案した商品だそうです。

他にも東京都内で日本橋と阿佐ヶ谷に「うさぎや」というお店がありますが、日本橋は初代の三男、阿佐ヶ谷は初代の長女が始めたお店という情報が出てきました。

どら焼きは和菓子の中でも特に大好きなので、次回の東京旅行では必ず行こうと決めていたお店。

今回念願の初訪問です。

アクセス

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には13時10分頃に訪問。

回転は早いですが、お客さんが続々と訪れて常に5~7人くらいが並んでいる状態が続いていました。

こちらのお店のすぐ近くには、2015年にオープンした「うさぎやCAFE」もあるそうです。

メニュー・商品ラインアップ

今回はどら焼き目当てだったので、1個だけ購入。

感想

【どらやき】230円(税込)

レンゲの蜂蜜が入った皮に、餡は十勝産の小豆を使用。

皮はきめ細やかでふんわりながらもっちりとした食感、芳醇な甘い香りにコクがありつつ上品な甘さ。

餡は粒がしっかり残った粒餡でねっとりと柔らか、小豆の風味を活かした控えめの甘さで奥深い味わい。

見た目は食べ馴染みのあるオーソドックスなどら焼きではありますが、美味しさは格別で個人的にかなり好みでした。

次回はまた別の和菓子も一緒に購入したいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

うさぎや

03-3831-6195

東京都台東区上野1-10-10 

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003599

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次