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フワフワとした皮が個性的!浅草にあるどら焼きの名店!【亀十】(東京都台東区)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年10月13日(水)

目次

亀十

東京都台東区、浅草の雷門近くにあるどら焼きが人気の老舗和菓子店『亀十』。

公式サイト等が見当たらないので正確な情報はよくわかりませんが、創業は大正の末期で100年近くの歴史があるお店のようです。

こちらは上野の「うさぎや」、東十条の「黒松本舗草月」と並び、『東京三大どら焼き』と称される名店。

食べログのスイーツTOKYO百名店にも2018~2020年に選出されています。

こちらのお店のどら焼きは、あんこを包む皮がまるでケーキのように、たっぷりと空気を含んだフワフワの食感なのが大きな特徴とのこと。

2019年11月9日に放送された日本テレビ「メレンゲの気持ち」で紹介された情報によると、フワフワの皮は30年くらい前に生まれたスタイルだそうです。

社長の島田俊六さんが自分で売っていながらあまり美味しいと感じず、お店の名物になるようなどら焼きを作ろうと決意し、試行錯誤の末、独自の技術で生地に空気を混ぜた新食感のどら焼きを考案したとのこと。

どら焼きは和菓子の中でも特に大好きなので、次回の東京旅行では必ず行こうと決めていたお店。

今回念願の初訪問です。

アクセス

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には13時過ぎに訪問。

この時お客さんが続々と訪れ、回転は早いですが常に店内で2~4人くらいが並ぶ状態でした。

メニュー・商品ラインアップ

色々なお菓子がありますが、今回はどら焼きのみを購入。

感想

どら焼きは1個360円(税込) 、「あずき」と「白あん」があるので、それぞれ1個ずつ購入。

購入後にどこかで食べようと場所を探したものの、この日は雨が降っていたので困りましたが、隅田川の橋の下で雨宿りしつついただきました。

値段は高めでしたが、その分サイズも大きくて厚みもあり、1個でかなり食べ応えがあります。

生地はあっさりした甘さで、確かにふっくらフワフワの柔らかい食感。

「あずき」は程よく粒を残した粒あんで、やや甘めで香り高く濃厚な味わい。

「白あん」はねっとりとして少しザラっとした舌触り、こちらも甘さは結構強いですが、一般的な白あんよりも豆の味わいが強くて特に好みでした。

なかなか他では味わえないような個性的などら焼き、味も美味しくて大満足でした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/kameju_asakusa

食べログ

亀十

03-3841-2210

東京都台東区雷門2-18-11 

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003655

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