訪問日:2021年10月17日(日)
六厘舎

東京駅一番街の地下一階にある、様々なジャンルのラーメン店を取り揃えた『東京ラーメンストリート』。
2009年6月に「東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに、当時東京大崎の行列店として有名だった「六厘舎」をはじめ4店舗で開業。
その後「1週間通っても飽きない」をコンセプトに様々なジャンルのラーメンを揃えて、全8店舗でグランドオープンしたそうです。
朝から営業しているお店もあり、以前から東京に来た際は何度か寄っているお気に入りスポット。

今回は『六厘舎』を訪問。
こちらは今では定番となっている、濃厚スープに極太麺というスタイルを確立したといわれているつけ麺の名店。
2005年4月に東京都品川区の大崎にて創業し、六厘舎の店舗展開の他、つけめん系で舎鈴、久臨、次念序、ラーメン系でジャンクガレッジ、タンメン系でトナリと様々なブランドも展開。
大崎の店舗は2010年に行列問題で閉店してしまったそうですが、場所を変えて2014年に復活オープンしたとのこと。
公式サイトによると、六厘舎は現在東京ラーメンストリート内の店舗の他、上野店、東京ソラマチ店、羽田空港店、大崎店があるようです。
今回訪れた東京ラーメンストリート内の店舗は、食べログのラーメン百名店に2017年~2021年に選出されていました。
私は以前一度昼に行ったことがありますが、朝の7:30~9:30は朝限定メニューになるそうなので、今回は朝食を食べに行ってきました。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には8時過ぎに訪問。
この時店内は客入り7割くらいでした。
メニュー・商品ラインアップ


朝限定メニューという「朝つけめん」は、麺もスープも朝専用仕様であっさりいただけるようになっているとのこと。
トッピングの追加の無い一番シンプルな『朝つけめん(並)』を注文!
感想

【朝つけめん(並)】650円(税込)
通常のつけ麺は大量の豚骨や鶏がらなどの動物系素材をベースに、煮干や鯖節の魚介系を合わせた濃厚スープ。
昼に食べた時はブログ等もやっておらず記録が無いのと、記憶も曖昧で比較は出来ませんが、朝のつけ麺も結構濃厚タイプではあります。
あと通常は海苔のイカダに魚粉を乗せたトッピングがありますが、こちらはありませんでした。

まろやかクリーミーなスープに香り高い魚介の風味が主張し、甘さがしっかり利いた味付けがかなり好みです。

麺はつけ麺にしてはやや細めで啜りやすい太さですが、モチッとコシもあり食感も楽しめます。
メンマはシャキッとよく味が染みていて、チャーシューはとろける脂身にホロホロと崩れる柔らか食感、肉の旨味が染み出してとても美味しいです。
細かいネギもよく絡み、濃厚スープに相性抜群。
個人的には以前昼に食べた時よりも感動が大きかったという意外な結果でした。
また改めて昼に再訪したいところ。
次回は六厘舎の歴史の中で最高傑作という「生七味つけめん」を注文したいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
六厘舎
03-3286-0166
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内

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