訪問日:2021年7月12日(月)
うなぎ和食 しら河

名古屋市西区城西四丁目に本店を構える、名古屋名物の代表格「ひつまぶし」の人気店『しら河』。
「ひつまぶし」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

昭和23年5月に浄心交差点の公設市場にて、天麩羅屋を開業したのが始まりとのこと。
昭和28年9月に現在の城西四丁目に移転し、昭和41年10月に新築オープンしたことをきっかけに、現在のお店の母体となる「うなぎ店」を併設。
ひつまぶしがメニューに加わったのは昭和58年5月だそうです。
店舗は現在浄心本店、今池ガスビル店、栄ガスビル店、名駅店、そしてお持ち帰り専門のJR名古屋タカシマヤ店があるとのこと。
今回は平成29年4月にオープンした名駅店を訪問。
アクセス
場所は名古屋駅からすぐ近く、アクロスキューブ名古屋の1階にあります。
駐車場はルーセントタワー立体駐車場のサービスが有るとのこと。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には19時前に訪問。
この時満席で数分の待ち時間がありました。
メニュー・商品ラインアップ







メニューはひつまぶし、うな丼、うな重の他、う巻、キモ焼、兜焼、半助鍋、鰻のハムなど鰻を使った一品が豊富。
今回はひつまぶし目当てで来たので『上ひつまぶし』を注文。
感想



【上ひつまぶし】3460円(税込)
ご飯は300g、うなぎは表面を埋め尽くすようにぎっしり入っています。
全体を軽く混ぜ、まずはそのままでお茶碗によそっていただきます。
身は薄めでパリッと焼かれて香ばしく、タレは甘さ控えめで濃口の味わい。

次は薬味と共にいただいます。
薬味はワサビ、刻みネギ、焼き海苔、卓上には山椒もあったと思います。
特にネギと海苔と食べるのが相性抜群で大好きです。

次は店員さんに声を掛けて出汁を持ってきてもらい、お茶漬けにしていただきます。
薬味と出汁はおかわりできるとのこと。
おすすめはご飯少なめ、出汁はたっぷりだそうです。
出汁は旨味が濃く塩気もほんのり利いていて、そのまま飲んでも美味しいです。
ワサビはお茶漬けにたっぷり利かせるのが特に好みで、サラサラと完食。
個人的に鰻はひつまぶしで食べるのが一番好きなので、名古屋に来たら必ず食べに行きたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
うなぎ和食 しら河 名駅店
050-5597-8621
愛知県名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋1F

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